2015年9月9日水曜日

<あにまある・ファミリー>ブーケちゃんのしあわせ。。。

<あにまある・ファミリー>ブーケちゃんのしあわせ。。。
from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
    

今日の
あにまあるファミリーは

みかんさんの
お家の

ブーケちゃん

デス


    
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そうです~

あのブーケちゃん
なのです。

里親になって
くださった

みかんさんから
お手紙を
いただきました

みなさんに
最後の
ブーケちゃんの様子や

里親さんが感じた
その時の想いを

伝えさせて
くださいね

    

ブーケちゃんの
いきさつが
分からない方は

こちらを
ご覧くださいね。

里親募集記事

ぶーけちゃん、ありがとう。



では、
お手紙を
ご紹介させて
いただきます。

    



先日、あにまあるから、
ブーケちゃんを家族に迎えさせて頂きました。

ブーケが亡くなった事をいち早くブログで発信してくださり、
ありがとうございました。
本日9/5、
無事に火葬をすませる事ができましたので、
ブーケの最期の様子のご報告も兼ねて、
ご連絡致しました。

 

本当は、火葬の日時や場所なども皆様にお伝えし、
たくさんの人に囲まれて送ってあげた方が良いのかな?
とも思ったのですが、

私たちのわがままで、
家族だけで見送らせて頂いたこと、お許しください。
 


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ほとんどの時間を、

眠ってるような

目覚めてるような、

まどろんでるような様子で

過ごしていました。

 

そばにいる人間を確認したいのか、
たまに起きて立ち上がろうとし、

それでも自力では立ち上がれないので、
誰かに支えてもらって、

右目で周りの様子を確認すると、
安心した様子で抱っこされたまま、

また眠りにつく、
ということも、何度かありました。


 
亡くなる日の朝は
天気が良く、

外には出られなかったのですが、

窓から入るお日様を浴びて

少しはポカポカした気分に
なってくれたかもしれません。

 
お昼頃に一度、呼吸が荒くなって、
発作のようなことがあり、

抱っこしてやると、
一瞬、呼吸が止まったように感じました。



でもまだ心臓は弱いながらも動いていて、
呼吸が戻ってきたんです。
 
無理しなくていいんだよ、と思いながら、
ブーケの強さも感じました。


そこからまた、
まどろんでるような様子が続き、

そばでなでなでしながら、

ブーケの手を握りながら、

たまにうとうとしながら、

一緒に過ごしました。





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それから最期の発作(軽いけいれん)のようなことがあり、

ちょっと苦しそうな声で何度か鳴きました。


最後に、
大きく深いゆっくりとした呼吸を何度か繰り返し、

最後の最後は、

スーーーーーゥーーーーー……という感じで、
ものすごくゆっくりと静かに息を引き取りました。



正直、この瞬間に息が止まった、
というのがはっきり分からないくらい。

それくらいゆっくりと静かに。


 
交代で抱っこして、
「大丈夫、大丈夫、ありがとう」と声をかけて、

なでなでし続けました。
 
 

本当に短い時間でした。



我が家に来てからほぼ24時間。



我が家に迎えたことが、
本当にブーケにとって幸せだったのか、

知らない人の知らないニオイの中で
最期を過ごしたことが、

ブーケの負担にならなかったのか…


 

火葬の際、
好きだった食べ物を一緒に入れてあげたかったのですが、
それすらも分からず、

あにまあるでもらっていた煮干しと、

ドッグフードを入れました。


 

どんな食べ物が好きだったのか、

どこをなでてもらうのが好きだったのか、

どんなニオイが好きだったのか、

どんな所をお散歩していたのか…


 

家族に迎えた事を
私たちは決して後悔していないけれど、

もっと早くに迎えてあげられなかったこと、
悔やんでも悔やみきれません。



もっと早くに迎えていたら、
ブーケも安心して過ごせたかもしれない…



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自分の仕事とか、

家族の事情とか、

ちゃんと一緒に過ごせるか考えもせずに
安易に迎えてはいけないのでしょうが、


勇気を出して一歩を踏み出すということがどんなに大切なことか、


目をそらさずにちゃんと考えてね、

とブーケに教えられたんだと思います。



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我が家での短い時間の中で、
ブーケは大切なメッセージを残してくれたと思います。
 

動物たちからは、
もらうばかりで、

何も返せていない自分。



 
何か行動したいと思っても、
それって結局、

自己満足、

人間のエゴには
変わらないんじゃないか?
 
そう思って、
踏み出すことができなかったのですが、
 
 

これからは、少し勇気を出して、
もちろん責任をもって、

ブーケのような子たちに
関わっていかなければいけないと思っています。

突然の連絡、しかも長文、
申し訳ありませんでした。

ブーケに関わってくださった皆様にも、
宜しくお伝えください。
(たった一日の飼い主なのに偉そうにすみません)
 
 


これからもよろしくお願い致します。

みかん

 

    

この手紙をいただき

私も
やっと号泣することが
できました。

そうなんです。
私も救われたんです。
みかんさんに・・・


それまでは
鈍い痛みに
苛まれながらも

涙は
枯竭していて

苦しみだけを胸に
過ごして
いたんですから・・・



老犬を捨てる人。

それを
助ける人。



私にも
捨てる人をなくすことが

いちばんだと
分かっています


でも、
今の旭川市の現状で

道徳心のない方が
どれ程まで多く

その方に
いのちの尊さを
教えるためには

みんなが一斉に
人と動物の共生に向け

行動を起こす
必要があること。

分かっていても

出来ていない事への
悲しみが

心を
凍らせて
しまっているのですよね。


自分が
なさけないデス。


官、民、

動物のNPO

動物愛護推進員
動物ボランティア

そして
動物販売業。

獣医師会に
動物福祉の方々

動物園に
ペットサロンやホテル業。

子供の頃からの
教育。

高齢者のペットとの
関わり方。

そのために
人の福祉関係の方々。

いろんな方の
連携が
必要で・・・。

私の意見で
恐縮ですが

この機会に
お話させてください。

ずっと
考えていた事なんですが
旭川市も

熊本市のような
関係性を
もてないものでしょうか。

熊本市動物愛護推進協議会が
設けられ、

動物愛護推進員25名が
委嘱されます。

その構成は、

市獣医師会、
動物愛護団体2団体、
動物取扱業者、
盲導犬使用者の会、
熊本市推薦、
公募と、

色々な階層から選任されていることです。

熊本市の人口は
おおよそ
73万人

旭川市は
35万人と

倍と考えても
動物愛護推進員
12~3名として

私は
個人ボランティアとして
充分活動できるし

現在の
推進員をお返ししても
まったく問題なしです。

会議には
参加したいですがね(笑)


これが
妄想じゃなくて

実現する
旭川市に
ならないかな

    

みかんさん
そして
ご家族のみなさん。

本当に
ありがとうございます。


みかんさんの
優しさが

ブーケを
そして
旭川の動物との共生の未来を
変えると信じています。

これからも
よろしくお願いします。


    

お知らせです

あにまあるから
里親さんに
なられた方で


よろしければ・・・
動画や
お写真で

ご紹介させて
いただけませんか。


<ペットとの生活>や
<里親になったきっかけ>
<新しいペットの名前>
などを、

これから
里親さんになろうと
思っている方々の

参考になれば・・・
と考えています。

写真の添付などが
ありましたら、

こちら
moondolphins☆gmail.com
まで、お願いしたいです。
(☆を@に変えてね) 

飼い主さんの
ハンドルネームも
ヨロピクです