2015年3月5日木曜日

哀しい目をした繁殖犬達のレスキュー

哀しい目をした繁殖犬達のレスキュー

from : ペット里親会通信

f4f3a10b.jpg

65f0250c.jpg

fdf0c48b.jpg

f158d60f.jpg

ブリーダー廃業などで放棄される犬や猫達は 長年悲惨な生活を強いられ 子供を産まされて居た為 身体はボロボロです。



次々とあちこちから 相談が入りますので いつもシェルターはいっぱいですが、、、連れて来なければ処分されてしまうのが分かって居ますので 、

無理を承知で車に目一杯積んで来ては スタッフの皆さんに ご迷惑をおかけしています

m(_ _)m





放棄される子は 大体が6歳から10歳くらいの子が多いです



若くて出される子は障害や 心臓が悪いとか 脳に疾患が有ったり てんかんの子も何匹も居ます 、

外見ではわからない病気 が色々あることも、、、





画像に有る シーズーの子犬達も目が白濁して居たり心臓に雑音が有ります、



ミニピンの子犬は心臓に穴が空いて居て、今入院しています







常に沢山の障害や病気の子が来ますので 一匹一匹に十分な事は出来ませんが.



ドックランで 自由に遊べることや 美味しいご飯をお腹いっぱい食べられる事

、優しいお散歩隊の皆さんに 優しくされて トリマーさんに綺麗にして貰えて、全てを受け入れて下さる里親様を探す事しか出来ません、





もっと 費用にも ボランティアさんの数にも余裕が有れば 、、、



もっと 出来ることは沢山有るのですが、



と言うより 捨てる人が居なくなれば こんな活動も不要になるのにと思います、



ボロボロの子を目の前にして お金がかかるからと、置いてはこ

られません、



車に目一杯積んで、、、

積み切れ無かった子が 次に迎えに行った時には ケージの中で 冷たくなっていました、、、



その時の 悲しみは 深い傷となって 今も心の中に いつも沈んで居ます。





元気そうに見える子は 他の業者に持って行かれてしまった事も有りました、



私が 連れて来なかったばかりに、、、また地獄の様な生活を強いられ、妊娠しなければ 殺されるのです、、、





あれから、、、

十分な事は出来無くても ここから出してあげたいという思いが強くなっています、







沢山の方々にご支援戴き

沢山のお散歩隊の皆さんに助けて戴いても なお出来ない事だらけで 申し訳ありません。



自分の力の限界を感じています。 m(_ _)m