夕方の散歩は町内で済ませた 用水路にネコの水死体が浮かんでた 白黒の長毛種で銀次によく似ている ユリ母と目が合った 『銀次、家にいたか?』 同じことを思ったようだ 散歩な途中だが心配になって早く家に帰りたい 急いで戻って玄関のドアを開けた ほっと胸を撫でおした ちょっとドキドキした話でした 心配ない、オレは外にはでない だって外には怖い何かがいるんだから にほんブログ村