from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
私が子どものころ
中谷家では
お盆を過ぎたら
海や川など
《水遊び》をしちゃダメで
《水遊び》をしてもいいのは
夏休みに入ってから
8月12日まで
・・・と決まっていました。
お盆に
水に入っちゃダメってのは
なんとなく子ども的にも
納得していましたが
お盆以降もダメってのが
どうも納得いかず
親の言いつけなんて丸無視して
近くの川に毎日
小魚やうなぎを捕りに行ってました。
※これがまた自慢じゃないが
上手いのよ
私が川に行くことは
常に学校からも注意されていたし
近所の
消防署も放送していましたからね
「小学生は川に入らないでください」
・・・とか
「よいこは川から上がってください」
・・・とか
実際
家に消防&警察が来てましたし
「お宅の娘さんが川で魚を捕って
危険なので注意してください」
・・・と
思い起こせば
私は幼少時から
《大人が作ったきまり》を
まったく守らない人間だったんだな
・・・と
その点
うちの弟なんか
川に行ったりしないし
問題も起こさない
つまらない幼少時代を
過ごしていたんだな・・・と
今さらながら
この時期になると
幼少期の夏の思い出が
よみがえります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ミストシャワー
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
24時間出入り自由の犬舎は
室内はもちろんエアコンで
コントロールしていますが
屋外は
ミストシャワーで
涼をとっています。
・・・でも
ミストで水分の多いところに
犬の毛が飛んだり
皮脂が飛んだりするから
土がコケで
緑色に変色するので
そこが気にいらない私ですが
うちの者からは
「ミストがあるから涼しい」
「ミスト取り外し反対!」
・・・と言われるし
最初から
緑の土だったと思えばええか
・・・と(笑)
私の意見も絶対ですが
それ以上に
現場の意見は絶対ですからね

中谷家では
お盆を過ぎたら
海や川など
《水遊び》をしちゃダメで
《水遊び》をしてもいいのは
夏休みに入ってから
8月12日まで
・・・と決まっていました。
お盆に
水に入っちゃダメってのは
なんとなく子ども的にも
納得していましたが
お盆以降もダメってのが
どうも納得いかず
親の言いつけなんて丸無視して
近くの川に毎日
小魚やうなぎを捕りに行ってました。
※これがまた自慢じゃないが
上手いのよ
私が川に行くことは
常に学校からも注意されていたし
近所の
消防署も放送していましたからね
「小学生は川に入らないでください」
・・・とか
「よいこは川から上がってください」
・・・とか
実際
家に消防&警察が来てましたし
「お宅の娘さんが川で魚を捕って
危険なので注意してください」
・・・と
思い起こせば
私は幼少時から
《大人が作ったきまり》を
まったく守らない人間だったんだな
・・・と
その点
うちの弟なんか
川に行ったりしないし
問題も起こさない
つまらない幼少時代を
過ごしていたんだな・・・と
今さらながら
この時期になると
幼少期の夏の思い出が
よみがえります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ミストシャワー
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
24時間出入り自由の犬舎は
室内はもちろんエアコンで
コントロールしていますが
屋外は
ミストシャワーで
涼をとっています。
・・・でも
ミストで水分の多いところに
犬の毛が飛んだり
皮脂が飛んだりするから
土がコケで
緑色に変色するので
そこが気にいらない私ですが
うちの者からは
「ミストがあるから涼しい」
「ミスト取り外し反対!」
・・・と言われるし
最初から
緑の土だったと思えばええか
・・・と(笑)
私の意見も絶対ですが
それ以上に
現場の意見は絶対ですからね

わかりますか?
ミストが出てるのが・・・
広島は暑いところだから
これがないと
外には出れんのだそう
確かにこの近くに行けば
暑くない!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子猫たち

エイデン&アネイの
モスリンコットンをケージにかけ
しっかり睡眠を取った
子猫たちの
遊びの時間がやって来ました。

ケージにかけている
エイデン&アネイの
モスリンコットンを取り外し
ドアを開けます。
子猫たちは
自動的に出てきます。

私がいつも言うように
消化吸収のいい
良質なフードと
安心して眠れる空間で
必要な時間しっかり眠る
良質な睡眠
これは
全ての生き物にとって
必要不可欠のもので
動物たちを育てるには
どちらも
同等に大切な要素です。

エイデン&アネイの
モスリンコットンは
夏でも冬でも
オールシーズン使えます。
ちょっとした遊びで
子猫たちが破るので
エイデン&アネイの
モスリンコットンおくるみの
ご支援も
いつでも待っています。
よろしくお願いいたします。

「出てください」
うちの者は
ドアを開けるだけ・・・

出たくなけらば出ないし
出たければ飛んで出て行くし

窓辺の棚に・・・
あら・・・子猫が1匹もおらん・・・
わからんですねぇ・・・
子猫とて
立派な生き物ですけぇ

おばあちゃんと子猫
本来は一緒にしたくない
組み合わせですが
このおばあちゃんは
よそに連れて行っても
また戻ってくるぐらい
子猫を見るのが好きなのです。
これは
非常に珍しいケースです。

先月引き取った
岐阜の河川敷殺人事件の
被害者が餌を与えていた4匹成猫の
最後の母猫です。
何度も出産をしていたようで
うちに来たからには
私的には
ラクをさせたいんですけど
今回の子育てが終わって
最初は子どもと
一緒に外に出ていたんですけど
気づいたら
小さな子猫を見つけて
ヨシヨシと・・・
母性の強い子なんでしょう・・・

・・・かといって
24時間子育ては負担が大きいし
すでに母乳の質的には
落ちているので
栄養分は
人工乳から摂取させ
無理のない範囲で
甘える行為を
お願いしているのです。

ここは本物の母子
こんなに大きくなっても
母猫に甘えるんですよね・・・
こ~ゆ~のを見ると
母と子を離すのも
気が引けます・・・

こちらの母猫は
まだ子どもです。

1歳になっていません。

・・・なので
人工乳と併用で
母猫の負担を
少しだけ軽くしています。
母と子の姿は美しいですが
母猫の体には
ものすごい負担がかかっていること
これを
忘れないでください!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
呉市
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
呉市のセンターでは
センターへの猫の収容頭数を
減らす試みとして
猫を持ち込んだ人に
《地域猫》や《TNR》
はたまた
《民間団体の引き取り》
・・・などの紹介を
積極的に行っていて
その成果が
顕著に表れている次第で
6月なんて
収容数ゼロですからね!
こんなに頑張る行政はないと
思うほど
呉市のセンターは頑張っているので
ほいなら
私も頑張ろ~か・・・と
ちょっと小難しい現場を
請負いました。
その現場は一般民家で
今まで
子猫が生まれるたびに
支所に持っていき
処分を依頼していたような
広島人特有の
ヘンコツな超・頑固ジジイ
呉市担当の落合が
根気強く話をして
母猫ともう1匹のメス猫は
TNRする
子猫7匹は
うちに終生で引き取ってもらう
・・・でようやく合意
猫は成猫も子猫も全員
馴れておらず
ジイサンは
捕獲は一切手伝わん
成猫2匹は捕獲器で
庭を縦横無尽に逃げまくる子猫は
手づかみで・・・
広島弁で言うたら
《いたしい現場》
標準語で言うと
《小難しい現場》
外を走り回る子猫を
手づかみできるのは
まぁ・・・そんなに居ないし
しょ~がない・・・よっこらしょ!
イザ出かけようとしたら
ニホンザルのひろしと
タヌキのゴロウが
ケンカして・・・

ゴロウに
目の上を噛まれたひろしが
私に
痛い痛い・・・と言うので

よし・・・よし・・・
お母さんがお薬を塗ってやろう!
・・・と
場末の飲み屋のママみたいなことに
なってしまいましたが
ひろしは
特別扱いしてもらって
ご満悦♪♪
私も気分よく
呉まで行くことに・・・

こんな庭を
子猫が逃げまくる(笑)

猫発見!
結構・・・細長い庭で
モノがありすぎる・・・
今回も無計画
出たとこ勝負で来てみた私は
ズカズカ
奥に入って行きました。

子猫・・・思ったより小さい
これなら馴れてなくても
手づかみは余裕のよっちゃん♪

見たところ
水もキレイじゃし
猫のトイレも設置されとる・・・
・・・なのに
生まれた子猫は処分するなんぞ
かなりの変わりモンじゃ・・・
そんなことを思いながら
歩いて行ったら
子猫は
早々と裏に逃げて行きました。
裏は日陰でジメジメしていて
気味が悪いので
《相棒T》を呼びました!
『子猫はここに入ったよ!』

《相棒T》は
怖い虫はいないので
置いてある瓦や木材を
ズカズカ動かし始めました!
オイオイ!
私は石の下とかにおる虫は
苦手なんよ!
そんなモンが出てきたら
泣いて逃げるよ!
「子猫がおったで!」
・・・と《相棒T》
マジ!ヨッシャ!
そっちから子猫を追うて!
私がここで捕まえるけん!!
私はそこに
這いつくばりました。
私の人生は《二つに一つ》
白か黒か
マルかバツか
やるか・・・やらないか
行くか・・・行かないか
私は子猫を捕まえる
・・・ならば
そこに虫が怖いとかは・・・ない
写真はありませんが
《相棒T》の足元に這いつくばって
2匹捕まえました。

これは
《相棒T》のところにある
筒の中に子猫を追い込んいる絵です。
自分でもこの体勢で
よく無事に
生きて帰れたと思います(笑)
相当
肉が押されたじゃろう・・・
自分でもこの体勢で
よく無事に
生きて帰れたと思います(笑)
相当
肉が押されたじゃろう・・・

筒に追い込んだ子猫を
出しています。
この筒入れ作戦で
2匹の子猫を捕まえました。

ここでも
《相棒T》に追うてもらって
私が子猫を捕まえています。
ここも
たいがいにゃ~怖かった・・・
普通の状況なら
縁の下とか
1億円もろうても
私は絶対に入らんですよ!
ここでは2匹捕まえました。

いきなり捕まえた1匹を足すと
7匹全員
わずか10分で捕まえました。
頑固ジジイも
私らの早業に驚いて
「あんたら~やるのぅ!
ワシャ~絶対に
捕まらん思うたで!」
・・・と驚きまくり
しまいには
笑顔になっとりました。
『これがプロのすることよ!
猫は殺すもんじゃの~て
助けるもんじゃ!
ジイサン
よ~覚えときんさい!』
・・・と
言うてやりました(笑)
ジイサンは帰りがけに
車のとこまで追いかけて来て
「ちょっと待ちない!
冷えたドリンク持ってくるけん!」
・・・と
冷えた飲み物を
持って来てくれました。
よっぽど
嬉しかったんでしょうが
ドリンクって・・・
ジイサン・・・ハイカラなことを(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その後
落合はそのまま残り
母猫たちを捕獲器で捕まえました。

シャ~シャ~言うて
咬みついていましたが
まだ子どもですし
私の目的は
子猫を手づかみすること
咬まれたぐらい
屁でもありません。

ノミがすごいので
このまま2日ほど
段ボール箱の中で
ノミの卵が落ちるまで
辛抱しようや♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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