from : ねこかます
猫にとっての至福の時を如何に提供するかが飼い主冥利に尽きるのかなと思う次第です。

おやつ食べてる時とか、甘えてる時とか、色々ありますけど、それはやはり猫ごとに十匹十色。
それを見極めるのも飼い主のつとめです。
時雉はゆったりした時間の中でくっつくこと。
時雉が嬉しそうな時は目が糸目になります。

麿白先生は、添い寝でお昼寝。
夜より昼の方がめちゃくちゃ嬉しそうです。
麿白先生の至福の表情はホラーですが目を開けて眠ってる時。
他にも色々ありますけど。
これは多分、外をさまよってて辛かった時の裏返しなんだと思います。

参瑚は各種モフリですが、最近は頭皮つまみがお気に入り。
参瑚の場合は顔がこれ以上なく幼くなります。
かあちゃんに甘えてた日々を思い出すんですかね。

曉璘は膝上で優しく撫でられてる時。
投薬などを一切拒まず膝上でできたのは、膝上にいた時の幸せだった日々の記憶があるのかもしれません。
人間だってそうだと思うんですけど、その個人にとって一番幸せな瞬間って何かを知るのは大切なことだと思います。
自分は、家族と呼べる猫たちと一緒にみんなで眠ることですかね。
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