from : ねこかます
猫の食べ物の好みは、病気になってる時はかなり切実な問題になります。

ふむ、いつの頃からかおやつがほとんど出なくなったね。
ぼくはこだわりがないからよいのだけどね。
麿白先生は現在療法食の腎臓ケアのドライフードがほとんど。
ちなみに療法食のウェットはほぼ食べません。

治療となると基本はフード。サプリメントや薬はまた違った機能のお話で。
暁璘も現在は腎臓ケアのフードがメイン。なのになんでこんなに丸々と。

お腹減ったやーい。
時雉と参瑚はほとんど好き嫌いはありません。
現在は2匹とも準療法食のメールケアのドライフードをあげてます。参瑚は膀胱炎やったことありますし、時雉はストルバイト尿石やってますので。
そうすると市販のおやつはどうしても控えめになります。
昔は茹でたささみをあげたりしてたんですけど、やはりカロリーが…。

腎不全だった猫は見知ったので何匹かいたんですが、やはり療法食をちゃんと食べるか否かでその進行の速さが全然違う気がします。
大元はその猫の持ってる生命力みたいなものになるんでしょうけど、末期に苦しむか緩やかになるかはその辺りが大事なのかなと。

末期腎不全だった黒皇もハイパー偏食で一切療法食は口にしないという頑固者でした。
療法食だけ置くようにしたらハンストみたいになってしまったのでこちらが折れました。
末期なら、好きなものだけ食べるって方がQOLには良いのかなと。
偏食で猫エイズ陽性でもありながら、保護から亡くなるまで半年うちにいたのはやはり根がと良かったんだろうなと。

偏食をなくすには、子猫のうちに色々なものを食べさせる、気持ち少なめにしたり時間を置いたりして空腹感を覚えさせるというのがその対策にはなるんでしょうが、なかなか難しいところ。
ただ、ペットも高齢化している昨今、より嗜好性の高い療法食もどんどん出てるので、そっちに期待ですかね。
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