2019年3月4日月曜日

今日のニャンチヤウ&食事の話

今日のニャンチヤウ&食事の話
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ



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フィッちゃん♡
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あーちゃん呼ぶとすぐ戻って来る♪
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あーちゃんラブリー♪
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ルーが朝来たスタッフをお出迎えしている所

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アフィン
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あーちゃんとるーは、似てるね~
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真ん中、母フィオナ、娘は父親譲りの脚♪
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脚の分大きいな


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ルーファスは、いつもニコニコして可愛い♡


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アフィンマズル四角いね~♪

耳の位置もよろし!
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一瞬どっちがどっちか分からない。笑

お尻の色でバレるね


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いつも構ってくれる人募集中です♪

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木曜日はキノコとまぁ君が来て楽しいよね!


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ひそかに後ろから近づき
耳をハムハムしてるルーファス
今年の休みを決めたんですけど
私3月は1日、4月は2日、5月は5日、6月0日
ゼロって・・・・(* ´艸`)
4月は2日ですけど、ショーに行くので最低2日
プラスされるかな~~
前半結構ハードですな~まぁ
私は保険ですので・・・
普段、間、間でユルユルしてますがね。笑
こう数字にするとビックリするよね~
夫は月4~5位かな~スタッフは月6日
娘は、子育てしながらなので
かなりスタッフに頑張ってもらって子
育ての時間を間で、もらっているので
夫と一緒で病院休み以外は
取らないようにしているんですけどね~~
田舎ってスタッフ募集しても
なかなか来なくてね。笑
大変ですわ~~
いつもいつも、最悪夫と私だけでも
仕事が出来るようにって
思って病院の大きさとか考えたんですけどね~
先月スタッフ休み、娘産休、
午前のスタッフしかいなかった日は
まともにやると
ピッタリに診察終えても、終わるの9時とか~
20年前に戻った様だったわ~~~(* ´艸`)
これに、チャウの育児入ったら
ちょっと大変よね。。。
そういうこと考えて繁殖させないと
だめかしらね・・・
あーちゃんは普通にいけば6月か7月に
来ると思うのだけれど~さてさて・・・

なんか前回何を血迷ったのか??
4月って書いてた気がするけど
そんなわけない!笑
6か7です===♪

ここの所、食事もクラウスお休みと思って
配合変えてましたが
ルーファスもクラウスも
いつ出てもいいような配合にしました。笑
我が家は基本、ショーに出さない時期は
ショーに出す時よりも痩せ気味にしてます
ショーの時は、その子にもよるんですけど~
クラウスでは2キロ位体重を乗せて作ります♪

凄い勢いで走りまくるので
ケガしないように・・・
というのもあるし、やはりチャウチャウは
数キロの違いで顔や、身体の幅や
色んなところに影響します

喉のゼコゼコがある子は
体重減らしただけで、その音も減ったり
脚に問題がある子
背骨の変形性脊椎症が出ている子
関節が悪くなっている子
みんな減らすだけで、ずいぶん楽になるはず


今日ね、ちょうど見たのだけれど
グレインフリーフードで病気になってる話
これ、たぶん原因はタウリン不足の話
で、まず間違えて覚えてはいけないのが
グレインフリーとして出てきたフードが
肉類の多い高級と言われているフードに
この名前が付いているから
勘違いしやすいのですが
グレインフリーとは穀物不使用というだけで
肉が多いわけではないのです
当たり前だけれど・・・(* ´艸`)

で、次に気を付けなければならないのが
タンパク質量が高いと言っても
肉が多いわけでは無い物もあったりします

そうです、豆とか
植物性のタンパク質が高いだけ・・・
これでは、タウリンも不足する訳です
グレインフリーが悪者では無かったりします
そもそも、グレインフリーのフードと
タンパク質の中身の話と
分けて考えたほうが良いのでは?と
私は思ってしまった


過去に、実際に、ここであった話では
猫の心筋症起こした子の食事は
この、たんぱく質が全くと言っていい程
含まれていない粗悪なフードや
猫は猫まんま!と信じて
わざわざメザシを買って
手作りで、本当に御飯にメザシを
乗せて食べさせていたケースもありました
(これは悲しいかな愛情からだった)
この飼い主さんは愛情があったのもあって
治った後も、食事に気を付けてくれて
この猫は普通に長生きして
生涯を閉じてくれた♪


私が今使っているのはグレインフリーだから・・・
でもあるし
グレインフリーでなくても良かったりするのが
そこ!!!なのですよ
私は肉類が多いから85%が肉だから使ってます
グレインフリーだから使ってる訳ではなかったりする
日本でグレインフリーという言葉で
売り出したから・・の弊害も出て来るかもね
だって良いフードの代名詞のように使われている
グレインフリーに、粗悪なものがきっと
どんどん出てくるのかもしれない、この日本で
意味も分からず、グレインフリーというだけで
飛びつく人が増えるから・・・・
最初は私も、そうだったけど、肉の多さに驚いて
その成果に驚いて好きになったよ。笑
実際にカユカユだった子が全然痒がらなくなったしね


日本のメーカーでも出始めた
グレインフリーなのに、この価格!って
言葉のマジックがそれですよね
グレインフリーでもチキンミール(しかも劣悪の方の)
使ってタンパク質量は豆で稼いでいれば
安く作れるよね。笑
ミールーもミンチの意味なのか?
4Dと呼ばれるミールなのか?
肉だけの部位でない恐ろしい部分も
含まれるミールなのか
本当に穴だらけのペットフードですよね・・・・

タウリンも同じ種の肉でも部位によって
含有量が異なるので、色んな部位を
食べさせてあげることが必要だったりするので
ササミをあげてます!ってだけなのはダメ!
内臓から何から本当は丸ごと色んな部位を
食べるのが良いのだと思う
まぁ、それは難しいとしても
偏った食生活は、犬だって人だって
ダメなんだよね・・・
色んなメーカーや同じメーカーでも
色んなタンパク質の種類を
ローテーションで食べさせて回避するのも
私はイイと思っています

突き詰めたら毎日同じドッグフードってどうよ
になってしまうので、あまり出来ない。笑
毎日、この数の犬の食事を作るのは
やはり無理ではあるのでね
昔他の犬種のアレルギーの子には
やった事もあったけどね


昔はタンパク質量とかカロリーとか
この意味も考えずに
数字だけ見たりしてたと思う~20代の頃??
怖いね。笑
ちょっとだけマシになった。まだまだだろうけどね

グリーントライプとか最近混ぜたりしてるけど
私としては、まだ気休めな感じでもある。笑
きっと、また何十年も経つと
色々変わって来るんだろうね~

食事は永遠の課題だね
でも、知ったら、まず出来る事から!
だよね!!




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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。

1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです



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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え、作っていくようにしています
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雨の日でも、ある程度運動ができるように
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
2019年には、そこに1ラン分ける予定です
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません

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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪

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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

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子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって34年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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