from : ねこかます
今では謎生物サンゴロールとして我が家に棲む参瑚ですが、茶トラ3号時代、特に懐きたての頃はそれはそれは立派な若武者猫でした。
今とは違う意味で丸っこいフォルム。そしてまだ色が薄い茶トラ模様が鮮やかです。
少年から青年猫へ。
ちなみにこの頃は1号と2号はまだ懐いてないのであまり一緒に写ってませんでした。
でも、3号だけ肉球を撮れるくらいには懐いてました。
敵猫の前で母猫がいなくなったからとはいえ、よくまあここまで。
これで誰にでも懐く人懐こい猫という訳でもない辺り、いまから思えば参瑚らしい性格をしてる気がします。
砂あみが大好き。そういえば参瑚はシステムトイレには見向きもせず、猫砂のトイレでしか用を足しません。トイレでお困りの方は砂に近いタイプの猫砂トイレを用意するとよいかもしれません。
やっぱりたまにそれぞれの若い頃、小さな頃を見返したくなったり。
毛色で性格診断は迷信とは言われてますが、茶トラ系はだいたいのんきなのは合ってる気がします。
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