from : ねこかます
麿白先生は結構経つまで甘噛み癖がありました。
ふだんは甘噛みすると指導が待ってるのでやらないんですが、このようにスイッチが入ると甘噛みをついしてしまってました。
勢いはあるけど、これでも甘噛み。
甘噛みを治すには、甘噛みをするとペナルティがあると記憶してもらう事。
なので、このように指を奥に入れてみたり。
それでもだめなら。
自分が指を噛まれてるので、同じ場所、麿白先生の前脚の先を軽く噛みます。
びっくりしてシャーッ!という麿白先生。
しかし同時に、我に返るのでした。
ふむ、つい夢中になってしまったね。ごめんよ。
怒られた後は甘ったれになる麿白先生。
もうほとんど甘噛みがおさまってるのは歳をとったというのと、時雉たちの存在が大きいのかなと思ってます。
そういうエネルギーは全部時雉に向けられてしまってる可能性もありますが…。
ちなみに、時雉と参瑚は甘噛み皆無。やはり、子猫の際に同年代猫と噛み付き合いじゃれ合いをするのは本当に大事なようですね。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m