2018年12月24日月曜日

広島本部・12月24日

広島本部・12月24日
from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
広島滞在・年内最終日

今回こそ
忘れ物がないよう出発したいと思っています。

忘れ物がないようにって
自分で言いながらおかしくて(笑)

忘れ物って

子どものころからずっと
私の代名詞みたいなもんで

自慢じゃないですが私は
子どものころから《手ぶら族》ですからね(笑)

手さげかばんとか無理です。

持ちたくないし
どこかに必ず置き忘れます。

体操服袋や上履き袋も全部
ランドセルに引っ掛ける

・・・でないと
途中で道草喰ってそこに置き忘れる・・・

近所のオバチャンから

「ほら!また百里ちゃんが
うちの前に置いて帰った」

・・・とか言いながら
手さげかばんを持って来てくれる・・・

こんな小学生でしたからね

それが大人になっても変わらずなので
お財布も持たないバックも持たない

自分の大切なモノ必要なモノはすべて
《仲良しさん》に預ける♪

『これ持って来て!』

これは何度か直そうとしたんですけど
私の能力じゃ無理でした。

ありとあらゆるところに
忘れ物を取りに行きましたもん・・・

私の周りの人はみんな親切だから

1回預けると次からは何も言わなくても
持ってくれますしね

今のご時世
携帯電話さえあればなんとかなるし

おそらく今回も私は

携帯電話だけポケットに入れて
威張って手ぶらで出かけるんじゃろう(笑)


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負傷猫グリちゃんの骨折箇所を
私なりに特定してみました。

動き的に予後良好な
骨盤骨折

ホンマかいな(笑)

それにしても
おどろくほど怒るんですよ

なので
強食をする前にまず《いい人アピール》

これは

今後の関係性を考えたら
だいじなことです。

まずは
美味しいちゅーるを与えて

それから強食と言う流れです。



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そのちゅーるの与え方ですが

素手ではいきません。
そのまま私の手が見えたら怒ります。

怒ると叩いてくるでしょ

叩かれたら痛いし怖いし
だからこんな感じに手を隠すのです。

では Lesson・1


1


最初に
ちゅーるを持って


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何かで腕全体を隠す
ただそれだけ(笑)

たったこれだけで
猫は怒らなくなるものです。

私は動きやすい方が好きなので
自分が着古したTシャツを使いましたが

クオーターケットとかでもO・K



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たったこれだけのことですが
猫は怒りません。

よくわからないまま食べてくれます。

ぜひお試しください♪♪


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棒で叩くなどの虐待を受けていた
柴犬の太郎くんは

うちに来たとき7歳だから
もう19歳です。

太郎は犬が大嫌いなので
ケンカになったときに困るし

永遠に
外には出さないつもりでいましたが

郷原さんと田原君が

「太郎がもう《そろそろ》だから
死ぬ前に外に出してあげたい」

・・・とメルヘンなことを言うので

太郎も年じゃし
ずいぶんと丸くなったのは間違いないし

ここんとこ弱ってもきていたし

試しに出してみたら
いきなりからうまくいって

《そろそろ》・・・を返上して
すこぶる元気になりまして(笑)

元気になったはいいけれど

咬まれたくないばかりに
今まで一度も

歯石除去をしたことがなかったことが
アダとなり

太郎は
歯根膿瘍になってしまいました。

すべては
私の監督不行き届きでございます。




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歯根膿瘍になった太郎

キレイに排膿して悪い歯も抜いて
歯石除去もしました。


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穴が開いてしまったところには
《得意の》青い抗生剤を入れました。

この青さがなくなるころには
自然と治っているでしょう

ごめんね太郎ちゃん・・・


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TNR手術の講習会

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全国的にTNRを広めたいけど
肝心かなめの《できる獣医さん》がおらん・・・

普通の病院へ連れて行くと
5cm6cmの傷は当たり前

ひどい病院だと
耳先カットすらできんで流血したり腐ったり

それでは非常に猫がかわいそうだから

うちではTNR以外で
不妊手術の実技講習もやっています。

今年来年の講習は
予約いっぱいですが

「私もTNRは必要だと思うので
講習を受けてみようか!」

・・・と素直に思って

講習会に参加したい獣医さんがいるなら
ご連絡ください。

090-1339-3745(中谷)




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今年の6月から
不妊手術の講習に来てくれている獣医2名

まだ半年ですが
そこはプロですから道理がわかる分

メキメキと腕をあげています。



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これが
うちの先生の手術痕


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これはA獣医師


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これがB獣医師

どちらの獣医師も
ずいぶんと小さな穴から

子宮&卵巣を取り出せるようになり
後は経験数を増やして

いろんな子宮を見ていく感じですかね


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センターから来た子の
不妊手術を施そうと思ったら・・・



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どうも腰回りが怪しい!と思いながら
バリカンで毛を剃ってみたら


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やっぱり・・・


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ひそかに反対側も・・・

おそらく
ベルト状の何かに巻き込まれた???



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ポコッと取れた皮膚には
膿はついていますが

ケンカ傷じゃないから腐っていません。

負傷して1ヶ月ぐらいですかね・・・

ずいぶんと肉も盛ってきているし
食欲もあるので

腐った皮を取り除いただけでイケる気がします。




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背中には傷ひとつなく
お腹まわりぐるりの傷です。

それにしても

肉もいい感じに盛っているし
舐めないければこのままでO・K

舐めるようなら
かわいそ~じゃけどエリカラを着けます。



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そしてこれまた
《得意の》青い食紅入りの薬を塗りました。

青っていいと思うんですよ
赤だと怖いしねピンクってイメージじゃないし

青が一番正解かと・・・


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うまいこと治ると思うよ!
私はケガ系は自信がるから

ケガ系・・・で思い出しました!!

栃木拠点の子なんですけどね
昨日のこと


1



11月の終わりに
引き取ったときにこ~だった子が

※まったく人馴れしていない子です。



2



1ヶ月弱の
《まったく無理ない投薬》で

ここまで回復したとの連絡が入りました。

押さえつけて縛りつけての治療は
私はイヤなんですよ

治癒本能のない動物からしたら

治療自体
意味がわからんわけですからね

できることなら自然に
気づいたら治っていた・・・

これが一番じゃないですか?

あ!かと言って
超能力で治すとかじゃないですよ(笑)

うちは《西洋医学》も《東洋医学》も
どちらも使っていますよ


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


メリークリスマス


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留守にする前に



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パグミ母ちゃんです

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大田原です

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猪狩チビ&シロです

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チョロです

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手からは食べないメイヒューです

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同じくクリです

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シゴちゃんです

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最強マルです

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牛来ぎん&ガン2&ランちゃんです

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サンタです

3㎏のケーキを
犬全員でいただきました。

ちなみに

3



猫には

クリスマスケーキは
あんまり人気がなかったので

《焼きかつお》パーティーにしました。

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世界中の動物たちに幸多いことを願って
メリークリスマス♪