from : ボルゾイな生活
昨日、公園散歩の帰りにショコタル家からカイ君の額をもらった
カイ君との12年間の暮らしは充実したものだった
過去何度も愛犬との別れを経験してきて、いつも後悔が付きまとっていた
『もっとやれることがあったのではないか』
『ああすればよかったのに』等、悔やむことばかりだった
ブログを見てくれる人は、気づいていたかもしれませんが、カイ父はずいぶん前からこんな日が来ることを思いながら、悔いのないようにカイ君との生活を楽しもうと思って過ごしてきた
カイ君との別れでは決して後悔することがないように、特に10歳を過ぎた時からは、いつその時が来てもいいようにと考えて過ごしてきました
でも、いざその時が来るとカイ君との別れは辛く悲しいものでした
こらえきれない寂しさを何度も何度も涙と共に流した
でも、今はカイ君に感謝こそすれ、やり残したことや悔やむことなど全くありません
これからもカイ君はカイ父とユリ母の心の中でずっと一緒に存在していくのです
カイ君、まだずいぶん先の話だけど
父母も必ずそちらに行くから、ゆっくり待っていてください

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