from : ベンガル猫ブログ ねこちん!猫とオッサンの賃貸生活
2011年11月に壁に穴を開けない手作りキャットウォークを作って早6年
ついにこの度、キャットタワーも自作しました!(´∀`*)
もちろん今回も壁や天井に穴を開けたり傷つけたりしない方法で作っています
しかも自作キャットウォークと自作キャットウォークタワーが夢の連結・・・!
名付けて「キャットウォークタワー」
元々2011年にキャットウォークを作った時から、キャットタワーも自作して繋げたいと思っていましたが、やっと現実のものになりました (*´Д`*)
(自作キャットウォークの作り方はこちらです)
今回は自作キャットタワーの作り方とそのタワーとウォークを繋げるという内容を紹介します
まずは2×4(ツーバイフォー)1本を「設置したい場所の天井からマイナス95mmの長さ」で用意します(この長さが重要!後ほど理由を説明します)
その2×4(ツーバイフォー)に色を塗ります
お好きなペンキで良いのですが今回はオールドビレッジのバターミルクペイントを使いました
(手についても落としやすい水性ペンキがオススメです)
そして重要アイテム【ラブリコ 2×4アジャスター】
自作キャットウォークの時はディアウォールを使っていたのですが、今回はラブリコ 2×4アジャスターを使いました
ラブリコ 2×4アジャスターはディアウォールと違い、壁際以外でも天井突っ張りが出来るアイテムなのです!
まさに自作キャットタワーのために作られた商品・・・!2×4(ツーバイフォー)の長さをマイナス95mmにしたのはこのラブリコ 2×4アジャスターを使うためだったのです
上部はバネで調整してつっぱります
下部はこんな感じですごくスッキリしています
ラブリコ 2×4アジャスターで2×4(ツーバイフォー)を立てたら、広い面に1本目のガチャ柱を取り付けます
取り付ける時は水平器があると便利です
特にマグネット付きの水平器だとガチャ柱が鉄なので、手で抑えなくても勝手にくっついてくれるので非常にオススメです
それからネジをたくさん締めるのでドライバーは電動ドライバーがオススメです
2本目のガチャ柱を取り付けます
このように水平器を置きながら水平にするとガチャ柱の高さをあわせることができます
高さを合わせたら、この状態でネジを1本仮止めします
なぜ1本だけの仮止めするのかというと、ガチャ柱の幅をあわせるためです
ガチャ柱の幅を一定にするために仮止めした状態で、このように棚を取り付け、ネジを締めていきます
こうやってネジを締めることでガチャ柱の幅を一定にすることができます
ネジを全部締めたら表面のガチャ柱の取り付けは完了です
ちなみに棚板に棚受けをつける時もいきなりネジを締めるのではなく、超強力両面テープで仮止めしてからネジを締めるとズレにくいかと思います
また、こちらが自作キャットタワーと自作キャットウォークを繋げる板です
猫2匹が余裕で通れるよう少し太めの幅のT字型です
続いて2×4の「裏面」にもガチャ柱シングルを同じように水平器を使いながら取り付けます
ここで注意!「ガチャ柱の幅を表と裏の両面、同じ幅にする」必要があります
(同じ幅でないと表面と裏面で棚板が流用できなくなります)
そのため、さきほど表面で使った棚板を同じように一番上、真ん中、一番下に仮置きしてネジをとめると表面、裏面で同じ幅のガチャ柱になります
キャットタワーの階段部分を作ります
それを互い違いに両面交互につけていきます
棚のグラつきが気になる時は詰め物をしてあげるとグラつきが減ります
今回はクッション材(小物の滑り止め)を切って使用しました
最後にオマケでガチャ柱に両面テープを貼りつけて市販の爪とぎをくっつけます
麻糸を巻いたりしてもいいかもしれませんし、なくても構いません
キャットウォークタワーの完成です!
賃貸などで天井や壁に穴を開けたくないとか、壁を傷つけたくない方のためのキャットウォーク&キャットタワーの一つの完成形なのではないかと思います(´∀`*)
費用はざっとこんな感じでした
・ラブリコ2×4アジャスター 880円×1
・ツーバイフォー木材 1本 1300円前後
・ペンキ(ホワイト)200ml 1000円前後
・ガチャ柱(シングル) 1本690円×4
・ガチャ柱の棚受け(15cm) 左右セット600円×7
・ネジ(ガチャ柱を留めるものと棚受けを留めるもの)
+連結板と棚板の木材(木の種類や大きさで値段が大きく変わります)
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、これを機会にLet's DIY!
(そして今回もアクリル板で下からスケスケ猫生活は保留になりました)