from : ボルゾイな生活
ユリ母が陸ぼんを連れて散歩する道沿いの用水路
朝の散歩から帰ってきたユリ母が
『ちょっと見にきて、大変なものがある』と言われて用水路を見に行った
濁った水面でプクプクと口を開けて呼吸している小魚の群れ
ボラの仔?
ハク→オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド と名前が変わる出世魚
最後がトドになるので、『とどのつまり』の語源になった魚
そんなことを知らせに来たユリ母ではありません
では『何しに行ったか?』だって?
ジャンボタニシって知ってますか
稲を食べたりして被害を与える外来種でスクミリンゴガイと言います
大したことないと思われるでしょうが手のひらに乗るサイズです
昔、島田紳助が『バケツぐらいの大きな貝』と言っていました(笑)
ウィキペディアより
実はユリ母が用水路の壁に張り付くピンクの卵を見つけたのです
もしかしてジャンボタニシの卵ではないかとカイ父を呼びに来たのです
よく見れば、用水路の対岸の壁にピンクのそれが見えます
少し寄ってみましょう
それでは拡大します
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その前に
あなたは『トライポフォビア』ではありませんか?
だったら
見るなよ!見るなよ!絶対に見るなよ!(笑)
これです
大したことありません
イクラ?
明太子?
この卵には毒があってどんな生物も食べないのでどんどん増えていきます
ここの用水路もジャンボタニシであふれてしまうのでしょうか
ああ恐ろしや
気分を変えて
夕方にカイ君のシャンプーをしました
背中の毛がクルクルのラーメン小池さん状態
陸ぼんもすっきりシャンプーして
背中クルクル
ユリさんはまたお腹の調子が悪くて、今日のシャンプーはやめました
シャンプー後のユリさんは、大仏ヘアーのパンチパーマになります(笑)
今朝の便はずいぶん良くなっていたので、日曜はお出かけできそう

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