from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
ラッキーママのラッキーのエピソードで~す。
写真はすべて,イメージです。by ラッキーパパ
ラッキーがジイジ家にお泊りだったとき,
ラッキーがジイジ家にお泊りだったとき,
いつも朝散歩が終わると,そのあとはまったりしていて,

午後早めに散歩に,ジイジがたっぷり散歩に連れて行ってくれてました。
午後早めに散歩に,ジイジがたっぷり散歩に連れて行ってくれてました。
あるとき,ジイジがお出かけして帰りが遅くなったとき
「どこに行っていたの!!遅い!散歩!散歩!散歩!」
とラッキーが大騒ぎして,すぐに散歩スタート。
とラッキーが大騒ぎして,すぐに散歩スタート。
待ちくたびれたラッキーは,もう夢中で,
地下鉄の下の道をどんどんどんどんどんどん歩いて‥‥





地下鉄の下の道をどんどんどんどんどんどん歩いて‥‥
ジイジは,あとをついていくだけ‥‥


スタスタ急ぎ足で約1時間弱,わきめもふらずに‥‥
でも,ラッキーは,フッと我に返って‥‥
まわりを見て,ここどこ????


スタスタ急ぎ足で約1時間弱,わきめもふらずに‥‥
でも,ラッキーは,フッと我に返って‥‥
まわりを見て,ここどこ????
あれぇ~!いつもの散歩コースじゃない!?

ラッキーは,困った顔で,ジイジのほうを振り向いて‥‥

そして,ジイジの足元に来て,ジイジを見上げて
「抱っこ」‥‥
ラッキーは,困った顔で,ジイジのほうを振り向いて‥‥
そして,ジイジの足元に来て,ジイジを見上げて
「抱っこ」‥‥
いつも自分で歩いて,「抱っこ」なんて,言ったことがなかったラッキーも,
夢中で歩いて疲れて,どうしていいのか分からなかったのでしょうね。
ジイジは,しかたなくラッキーを抱っこして,うちに帰ることにしたそうです。
でも,自分で道が分かるところまできたら,
「下りる
このことを聞いたラッキーパパは,
「パパに抱っこなんてことは,一度もなかったけどなぁ~」