2015年8月27日木曜日

保護猫観察日記(2015/7/30その2)保護子猫、顔つきが子猫でなくなる

保護猫観察日記(2015/7/30その2)保護子猫、顔つきが子猫でなくなる
from : ねこかます

毎日見ていると成長には気付きにくい。

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琥白の眼も、そこだけ見ると子猫のそれではない。
 
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時雉も同様である。
身体の栓の細さはまだ子猫だが、顔つきは子猫を卒業している。
人間でいうと小学5年生くらいか。

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それくらいだと遊びたい盛りである。
とはいえ、まだ身体能力と遊びのチューニングができていない。
野良で言う所の、走り回るけど狩りはまだ練習中という段階である。

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という訳で、狩りの擬似練習での釣りおもちゃである。
 
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まだまだ動体視力と身体の動きがコントロールできていない。
釣りおもちゃは練習でとっておくとして、効果的に遊ぶのはやはり猫レスリングであろう。 

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という訳で折りたたみキューブの登場である。
隠れ家効果でテンション爆上げ、猫レスリングに夢中になるのである。

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しかし夢中になったのは麿白であった。
おいこら。

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なんだい、これはぼくの秘密基地じゃなかったのかい。

まあそうなんだけど、ここはチビ達に譲ってくれ。

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時雉と琥白は折りたたみキューブ内で猫レスリングに夢中になる。
やはり、これくらいだと子猫同士のじゃれ合いが一番学ぶところがあるのだろうと見ていて思う。




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