from : ねこかます
いつの頃からか、それまで全く猫の個体差が解らなかったけど、一回見ればその猫の区別が大体できるようになった。やっぱり慣れであると思う。
特長を掴むのがコツで、柄、尻尾の形などのシルエット、瞳の色などがポイントと思われる。
一方、人の名前と顔を覚えるのは物凄く苦手である。
たとえばキジトラ公園の場合。
これは何号か…キジトラ号。
ちょっと解りづらいけど、兄妹の中で一番スマートな体型で人に馴れない眼をしている。
これはキジトラ1号。
ずんぐりむっくりで左耳にカットがあり、人に甘える眼をしている。
なお、キジトラ4号はオスなので骨格が太く、ややたれ目、出っ歯である。
見分けが難しいとすれば、暗がりの黒猫。
尻尾の形で見分けるしかない。
近辺は白サバ、白キジが多くてその辺も混乱の部分である。
家の近くに現れる白キジとレオ太は凄く似ている。
一方猫時空兄弟は非常に個性的である。
黒猫、長毛、短毛、体格の良い中毛キジトラ。
母猫は体格がよく、眼がぱっちりしていて丸っこい。
末弟は子猫らしさが抜けたら一層個性が出てくるだろう。
色々な血縁がありそうである。
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