from : 姫柴な毎日
行ってきました、三重に!
コロナ禍のなか、展覧会を開催してくださってありがとうございました。
出陳の皆様、ご愛犬達、見学応援の方々、審査員の先生方
三重支部の役員の皆様、お疲れさまでした。

いつもならお伊勢参りのバスがいっぱいの伊勢道ですが、一台も会うことなくスイスイと会場までたどり着けました。

ココハドコの顔した勇気と萄香
行く気満々だった鬼ちゃん( *´艸`)

もうね駐車場はかわいこちゃんでいっぱいでしたよ


あぁ、展覧会にきたんだわぁとうれしさ爆発
昨夜は遠足の前の日の子供のようでした
何度も持ち物を確認したりね、カメラ磨いたり
それだけでもうれしかったのですよ。
しばらくぶりに見る顔に「おはよう~」って挨拶にこぼれる笑顔
忙しい朝となりました。
本部テントに受付に伺うと

コロナ対策がしっかりとされておりました。
尾上さんはじめ役員さん方の手作りだそうです。
役員さんはフェイスシールド装着でした。

「令和2年度 秋季展覧会にかかる 新型コロナウィルス感染症対策リスト及び出陳同意書」を提出しに行くと、体温の測定がありました。

そして体温に異常がないと緑色のシールを頂けて
それをマスクに張ります(モデル金礪さん)
ばっちり!です。

アッとゆう間に9時になり、開会式です。
ソーシャルディスタンスをとっての短い開会式となりました。


出陳頭数160頭
賑やかな展覧会となりました。

支部長の尾上さんの短い挨拶
たくさんの出陳を賜ったことへの感謝がありました。

本部派遣審査員の先生方
左から三谷先生(香川)佐藤秀先生(新潟)橋本先生(兵庫)

三谷先生の挨拶
これまで培った知識で厳正な審査を一生懸命しますの言葉がありました。

審査補助員の方の紹介。

選手宣誓

審査区分です。
さぁいよいよ始まります。

お天気は曇り空、時折ポツポツ気温はこの時期にしては高い方でしたが
日差しがない分楽でした。

そうそう、出陳簿とともにマスクも同封されていました、
ありがたいことです。

幼稚犬の白連の勇気号
元気にやれましたよ

お隣は金也クン、今夜からこの子と一緒だよ
仲良くね。

萄香も、元気にやれましたよ。
お隣の伊純ちゃんにやられそうでしたけど(笑
幼稚犬の賞品はフードでしたが

若犬以上の賞品はここのお醤油
あぁ、欲しかった・・・。
この間、階段を3往復走りましたので
フーフーのヘーヘーで、ハンドラー息が上がっておりましたが
鬼ちゃんは何とか元気にやりました。
残念ながら棄権してしましましたが、楽しかった。
久しぶりの緊張感にこれこれ~これなのよぉ~と頬が赤くなるのを感じましたよ。

お弁当も美味しゅうございました。
帰り道、井上さんや金礪さん達と裏戸さんの犬舎に寄らせてもらって
夢の犬舎を見せてもらい、ため息が出ました。
話は愛護法の改正でいろいろ数値が着くこと、一人で飼育で切る数が決められること、6歳以上の犬は出産できなくなること、生涯に産ませる数6回までとなること。
一人でいろいろブツブツ考えてきましたが、友人たちの意見を聞いたり情報交換したりして
すこし気持ちが楽になりました。もう今までのようにはできないのかもと悩んでいましたから。そういう意味でも三重展に出かけてよかったと思いました。

帰りの鈴鹿のサービスエリアにて

頂き物もいっぱい、まだ車から全部降ろせてないのです。
興奮冷めやらぬまま、明日はジャスピンへGO=