from : ねこかます
※縮小更新中です。
四護の歴史を1日ずつフォルダを開いて行って見てるんですが、その中でいつにあった出来事だか忘れててデータのありかが解らなくなって探してたシーンがありました。


この二枚に凝縮された猫のドラマ。
老猫一家の心優しき女王猫・栗白と、ご存知キレたバターナイフこと参瑚(当時は茶トラ3号)。
もともとはトラ猫一家に産まれた参瑚は老猫一家と敵対、しかし参瑚の母猫は公園を去って敵猫たちの矢面に立つことになってしまいます。
さらに、公園には超凶悪な暴虐の猫・流れキジトラが来襲、参瑚は窮地に立たされます。

そこで参瑚に手を差し伸べたのが栗白でした。
参瑚の母・キジ母とも敵対してた栗白ですが、参瑚たち茶トラ3兄弟をその保護下に入れて流れキジトラになす術のない老猫一家のオス猫たちと共に結託、立ち向かいます。

2014年末、流れキジトラは体調が悪化したのか、公園を去ります。
しばらくは老猫一家と茶トラ3兄弟は共存してましたが、強大な敵がいなくなった為か再び険悪になり、徐々に参瑚は老猫一家のオスたちを威嚇し始め、居場所をなくしていきます。

参瑚は公園にいる事が少なくなりましたが、そんな参瑚たち茶トラ3兄弟を栗白は見捨てませんでした。
時には公園の外まで参瑚たちを追いかけ、心配そうに見つめる栗白。
そして、公園に戻った参瑚に栗白が挨拶しようと近づいた際に、冒頭の二枚の出来事が起きます。
パンチして威嚇する参瑚、そんな参瑚に困惑した顔の栗白。
参瑚は栗白を敵対一家とみなして攻撃したのでしょうけど、栗白がなぜそこまで参瑚に目をかけたのかは解りません。栗白は、キジ母を悪くは思ってなかったのかもしれません。
この時期は、猫のイベントがいっぱいありすぎてデータがとんでもないことになってます。
四護の登場、猫時空観察、時雉の保護から保護子猫3兄弟預かり…。
振り返って改めて発見できるものもかなりあります。
おかげで、データ整理が遅々としてすすみません。
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