from : ねこかます
夏を苦手にする猫とそうでない猫ははっきりしているようで、持病を複数持つオス三毛猫の翡文は、夏には強いようです。

動画で猫の鳴き声が聞こえたら、それは「ボクもそっちで遊びたいです!」という翡文の主張です。
一年半近く見てて、翡文が苦手としてるのは春だなと感じます。
やはり情緒不安定になるのか。

少し体が大きくなったかな?と思っても体重は3kgなかったり、それでも食事量はまあまあ、排泄も異常なし。かなりの偏食なのでフードが逆に安定してるからか、腹を下すということもほぼありません。

名探偵なのです。事件の匂いがするのです。
被り物は相変わらず、曉璘と並んできてくれます。
探偵の衣装が似合うので、少し探してみたいところ。

スプレーがなければ部屋に開放してもいいんでしょうけど、ケージではない生活に慣れ切ってしまうのもちょっとよろしくないかなというジレンマ。
おもちゃをふればコロコロ転がって遊ぶやんちゃ小僧です。

翡文に限らずですが、夏至を過ぎたあたりから猫たちの体調に変動があったりもするので、ここから秋への変化の際に要観察になりそうです。
うちのあたりはほとんど野良猫がいないとはいえ、翡文が不安定になるのは外の猫には発情期だからというのもあると思うので、その秋のシーズンですね。
気づけばもう8月も下旬というのに震えます。
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