2020年8月22日土曜日

最強の猫夫婦 20200822

最強の猫夫婦 20200822
from : ねこかます

出会った猫の中でもっとも印象深い猫である流れキジトラと流れキジ嫁。
とにかく、敵対する猫を震え上がらせていたふたりでした。

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この面構え。
これは2014年9月の画像ですが、今から思えばこれでもふたりは共に口内炎を患っており、全盛期をとっくに過ぎていたのです。
流れキジトラの方が自分に懐いたのは、そういう背景もあったかもしれません。

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茶トラ3兄弟ものんきで頭が子猫なのによくこんなのと戦ってたな…と感心します。
この2014年9月前後のデータを見てると、老猫一家は栗白以外ほとんど公園で写ってる画像がありません。

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なんかこちらに襲いかかってきそうですが、しっぽがたってます。
この時は懐いてて甘えにきてる流れキジトラ。

とにかくオス猫に対しての攻撃性は去勢した後も尋常じゃありませんでした。
しかし、栗白には手を出さず。

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そして流れキジ嫁。流れキジトラの後ろに控えつつもどことなく司令塔のような存在感。

攻撃性が欠片もなかった弐醐となぜか一緒にいる事が何回かありました。
流れキジ嫁は茶トラ3兄弟に対しては敵意がなく、栗白に対しては双方めちゃくちゃバチバチやってました。まさにおんなの戦い。
ちなみに、なぜか参瑚が一度流れキジ嫁に喧嘩を売ってひとにらみで追い払われてました。

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流れキジ嫁はおそらく人間に懐いた事がなく、自分は特に避妊の捕獲をしたのである時期はめちゃくちゃ嫌われてましたが、2014年秋くらいはそこそこ近寄れました。

茶トラ兄弟のカーチャンの姉妹だろうなとは思うんですが。

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この頃はコンデジしか持ってなくて適当な画像しかありません。

あきらかに他猫とは違う雰囲気のある猫たちだったので、この段階でミラーレスカメラを持っていれば…という所。もし持ってたら、流れキジ夫婦をめちゃくちゃ撮ってたと思います。



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