from : ねこかます
人間と同様、猫にもアレルギーはあります。

うちでは曉璘がそうです。
保護預かりした時からずっとですが、それでもだいぶ良くなってます。
色々と重なっていたんでしょうけども。

内蔵の数値や食欲排泄は落ち着いてるので、いま検診で見てもらってるのは主にそのアレルギー。
最初はポララミンを飲んで、今はブレドニゾロン錠というステロイド含有のものを少しずつ与えて量をコントロールしつつ。あとはエコリシン眼軟膏。
空気清浄機もタイプの違う2台体制です。
人間の花粉症と同様で、やはり春くらいが一番症状が出るのかなという感じがします。

ちょっと前は麿白先生も春になり掛けの時によく目が腫れぼったくなり皮膚が赤くなったりしてましたが、最近は落ち着いてます。
アレルギーは免疫の反応なので、免疫が弱ってくると逆にアレルギーも出なくなるともいいます。
歳をとって花粉症の症状が出なくなったなんて話も身近でありました。

アレルギーは体質改善で治すとよく言われますが、それで症状が抑えられるならとっくに春先にティッシュがバカ売れしてる事はないわけで、ようするに「よくわからん」という事なんだろうなと。
自分自身のアレルギーは、色々と試してみておそらく数百万は投じた結果、結局は標準医療に戻りました。ただ、坐骨神経痛は代替医療(整体)で痛みをなくすことができました。
かといって、ヘルニアや坐骨神経痛の人に、聞きもされないのに自分が治った療法を教えようとは思いません。その整体がその人に合うとは限らないからです。
さておき。

症状を抑えるだけならステロイド含有のものを使えばいいんですが、それも付き合い方次第。
なので曉璘の状態をみつつ、かかりつけの先生と相談しながらやってます。
文明の中に暮らすのであればそういうのが出てくるのも致し方ないところ。
曉璘も麿白も、その文明の下でなければ今頃命を落としてたわけですので。
何にしても程度問題だと思います。
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