from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
今日もスタッフが撮ってくれている写真を♪
その前に、今日は昨日の夜の話から
数か国のケネルの友人たちは、上は80歳代から
同じ年までいます
この仲間は、血統を共有している友人や
そうでなくチャウ繋がりだったり
色々ですが、血統つながりの信頼の輪は
結束が強く、過去ウン十年分のデータを
公開して共有してくれます
これは表に出せる話だったり
ブリーダー間での内緒のデータだったりしますが
面白く勉強になります
やはり某国では、勝手な噂を立てられて
それを無実と証明するために
色々な検査を早くから始めたとか
色々な歴史があるようです
国によっては、国間の差別のようなものがあって
あの国のジャッジは私たちの国の犬は
絶対に選ばないのでお金の無駄だから
絶対に出さないとか(どこにでもある話ねこれは)
日本にだけいると知ることが出来ない
情報だったりで、楽しいです
オファーが来て売れるなら誰にでも売る!
というブリーダーの繋がりでは得られない
ありがたい仲間です
そして毎回思うのが
大人になった時の好みのチャウは一緒なのに
子犬で選ぶ時の過程では
何故か、意見が合わない(* ´艸`)クスクス
あの成犬を想像できるなら
今選ぶべき子犬は、こっちだろう!
って思うんですが全く違う方を選ぶんですよね・・・
その子犬は重すぎて、あの成犬の完成図には
ならないよ!って話になるんですが
わたしとは真逆を選ぶ!ww
完成予想図に簡単に近づける血統があるんですが
今回はそのブリーダーを紹介してあげましたが
ここでもまた、そこじゃない!って所を選ぶんです
美香は、その血統を使わずに
すごく個性的なとこから、今の形に持って行っている!
凄い!って言うんだけど、こっちが良いよ!
という私の意見は耳に入らないらしいwww
失敗しても、また同じ方向へ行こうとする・・・
好き嫌いだから仕方ないのかもしれない
前にも話したが、成長過程でチャウは
年齢で必ず肉が乗る時期があるので
ある程度、頭頂の奥行きがない子犬は
理想的な頭部にはならないのです
子犬の時からストップの深さも大きく違います
昔はストップが深くて頭頂が長くなく
子犬の時から異常にマズルの膨らんだ子犬を
選ぶ傾向でしたが、なかなか
そこから離れられないようです
成犬時のセンスは抜群なのに
そこを目指した子犬を選べないのは????
私もこれを故高木氏に教えられ
実際にクラウスが生まれたとき初めて
その意味が深くわかりました
それでもクラウスは私の完成形では
全くありませんよ
理想の犬は、まだまだ遥か上に・・・・
2003年に教わっていたことですが
2014年に実際に、目の前に言われていた子犬が
生まれたのでした
これは意外とヨーロッパの方々は
当たり前のように実践しています
でも、他はまるでダメ・・・・
自分の所にいるチャウが一番!
から離れられないのです
実際に世界のショーに行ってみると勝てないのに
懲りないですよね・・・
私は2003年に教えられた当時は
チャウをやり始めてから結構経っていましたけど
実際に自分の手元に気に入った犬がいなかったのと
これじゃなくてもっと違う何か・・・を
探していたので、高木氏の説明に
スンナリと納得がいったのかもしれません
もしくは高木さんの誘導が上手だったのか?
(* ´艸`)クスクス
その子犬を手に取った時初めて
あの聞いていた説明の頭部は
この頭部かもしれない!!!という
アハ体験的な出会いでしたよ(* ´艸`)
それでも、少し、この感覚間違って無いよね??
的なものはありましたが・・・・www
それをどうしても教えてあげたいのに
そこに行きつかないので
毎回、ううううううって気分なのです

オールブラックスは、みんな元気♪
本当に面倒見の良い母です
疲れ切ってグダグダ寝てても素晴らしいですよ
昔は子犬を潰すとか多かったらしいですけど
あれも肥満にさせていたのが原因の一つかも~
と思うようになりました
自分も体験してわかるけど
太ると動きも緩慢だし、神経も緩慢になるから
今の子たちは、踏んでないの?って思う体制でも
上手く、座って無くて空間を開けて座ってたり
とにかく上手です
まだ魔の1週間が超えてないので
亡くなってしまう子犬が
いるかもしれませんが
これは、心臓に問題があったりとか
いう事もあったりで、まだ何が起きるか?
分かりませんが
見守るしかありませんね
かなり母犬も疲れていたのですが
最後まで頑張って自然分娩で
帝王切開にならずに良かったと思っています
まっ1っ匹も自然で生めずに帝王切開だと
我が家では、繁殖ラインから一発で
外す予定でいますけどね
自然に生める健康な母犬でないと
絶対にダメだと思っています
そういう血統で、そういう健康な
メスに育てるように!
って思っています




今回の子犬たちも、もうこの頃から
キチンと足が使えています
凄く良い感じです♪



今日は父ペッパーと、この子達の
おばあちゃんにあたるレニが
一緒に遊んでいます


明日は、とうとうボレロ新しいお家に出発です
3か月齢のワクチンも先週に終わっています
ちょうど約3か月ですね~~
Mさんよろしくお願いします
茶々丸と仲良くできるといいなぁ~~
とてもボディーのキレイなオスです♪

あーちゃん、るー、フィオナが今日は一緒です





足の傷はフレイヤが陣痛時に
カチカチしたんですよねぇ~~
よく頑張ったね~~




そうそう結局、顔が全然違うので
私は見分けが付くので、毛糸は一回付けたけど
直ぐ取れちゃったので、やめました
だって首と頭がほぼ同じ太さでwww
これって無理よね??(* ´艸`)クスクス
まぁ要らないからいいや~~って感じです。笑






ムチムチで可愛いです♡
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります