from : ねこかます
稀代の添い寝師と言えば麿白先生。しかし…。

オラも中に入れてくんろ。
横になってるとぶるにゃと言いながらやってくる珍獣の影。
そう、暁璘もふとんに入ってくるようになりました。

隣でくっついて寝るのはぬくいだよ。
しかし、花柄エリザベスが邪魔なのか、割とすぐに出ていく曉璘。
外せばまだ長居したのかもしれませんが。

出たと思いきや、自分の顔の前で寝始めました。
実を言うと前からこの「顔の前で寝る」というのがお気に入りのようです。
安心するんですかね。
猫って野良経験あると基本目を合わせないのが鉄則になりますが、人間と一緒に暮らし慣れると、顔と顔がコミュニケーションの中心になるようです。

一方、暁璘が布団を出た後は麿白先生が当然のように潜り込んできます。
まったく、ここはぼくの場所だと言うのに。
右肘に麿白先生の頭、右手の曉璘の顔が乗ってる状態です。
この後、時雉も潜り込んできます。
「一緒に寝る」って、結構大事な時間だなと思う次第。

ボクもいつかは一緒に寝たいのです…。
翡文も同じ部屋で寝れば添い寝してきそうですけどね。
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