2020年1月20日月曜日

モフりの強さと外暮らしの痒さ 20200120

モフりの強さと外暮らしの痒さ 20200120
from : ねこかます

我が家は5匹とも、モフるにあたり好きな場所も強さも違います。

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要素として一番大きいのは、外暮らしと屋内暮らしの経験の有無ではないかなと。
参瑚にわかりやすく野良の経験があるので、毛皮が分厚くてモフりも強い方がよいようです。
それでも、うちで暮らすようになってだいぶソフトにはなってきてますけど、ブラシも割と強くかけた方が満足げです。

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次に毛皮が分厚い曉璘。白たぬきの異名は伊達ではありません。
まず飼われていた猫だと思うんですけど、外にも普通に出されてたんじゃないかなという気がします。
最も、曉璘自体の鈍臭さを見るに、自分から率先して出るって感じではなかったとは思いますが。

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ずっと家暮らしと言っていい麿白先生と時雉はかなりソフトに。
時雉も年齢を重ねて怪我泡が分厚くなってきましたが、モフり自体はソフトな方が良いようです。
ブラシかけるのでもちょっと刺激が強いみたいなので。

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それで、なぜ外経験があると強い方がいいかというと、夏場のノミではないかなと。
外の猫はまずノミやダニがついて身体中が痒くなります。
掻けば掻くほど毛皮も厚くなるでしょうし、「痒いところを掻く」って単純に気持ちいいものなんですよね。
皮膚や毛皮が落ち着いても、その痒いところを掻く感覚ってずっと体が覚えているものなんだと思います。

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翡文も毛皮が厚くなくてソフト目がお好き。
その辺りは春夏の換毛期にかけるブラシでわかりやすく出る気がします。
麿白先生は最初ブラシの刺激すら嫌がるくらいだったので。

野良猫に懐かれるには、その痒いところを掻いてあげるっていうのが割とヒントになるのではないかなと思ってます。




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