from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
子犬はもうすぐベランダデビューです♪
そして今ケージトレーニングを
大至急で行っています
何故かと言うと~~
来週25日にオスの子犬は
オーナーの元へ!
いつもより早い!何故かと言うと
行った先には8歳になる我が家から行った
先住チャウがいます
3か月超えてくると、かなりの生意気さと
遊びもパワフルになるため
落ち着いて一人っ子を楽しんでいる
先住犬には、ちょっと辛い環境?
に、なりかねないので
小さいうちに先住犬を慕ってもらう
先住犬には小さくて害がないと
認識してもらいたいためです
通常我が家で出すよりも1か月早いので
ユックリ慣らしが出来るのでは?
という事です
そしてホープもボレロ(まだ仮)も
大きい犬の中に入り洗礼を受けて頂こう
幸い母アフィンもまだ
お乳を飲ませていましたが
育児に余裕が出来過ぎて
ペットシーツはビリビリにするわ
敷物も破くという悪さを子供に教えかねない
状況になった来たため、強制退去ww
させました~~
子犬たちは、破壊を覚えないほうが
事故にもつながらないですしね
まぁもともと、そんなに
破壊をする犬種ではないですが
今回は通常よりも子犬も大きく
これはやばいかも!早くお渡しした方が良い!
と、判断しましたwww
先住犬も優しい子に育っていそうですから
大丈夫と思われますね
まずは、お試しの1か月宜しくお願いします!
子犬は二人とも約7キロになっております
↑ここまでは先日書いたw
そして今日はHOPEが土のランにデビュー
もうあと3日ほどで出発のボレロは
何かあったら困るのでベランダデビュー
だけになっちゃうね、もう毎度のことですが
飼い主決まると、自分の犬であって
自分の犬ではないんですよね~~
慎重になってしまう!
何かあったら困るもんね~~~




おじちゃんルーファスにご挨拶もそぞろで
クラウスが走ってるのが気になるらしい


ママは入りたくてフェンスをガリガリ
ホープのほうがママには知らん顔



おじいちゃん達走ってる~~~
と追いかけて走ってました

なんか変な形で立ってるけど
首の上りが良いのは確認したね

土のランがパピーの足の成長には
一番いいと思ってます
なので、今回は1回目のワクチン終わって
1週間で外遊び開始しました
前日は、がっつり消毒しておきました~
ここから15か月までが骨と関節に
大事な時期ですね~
モコモコしてますが
触るとウエストちゃんとありますよw

この顔は黒くなければ、まぁ君の小さい頃そっくり






















今日はたくさん遊んだから
良く寝るかな~~
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります