from : ねこかます
我が家の猫で一番付き合いが古いのは参瑚。カーチャンや兄弟と一緒の子猫時代から知ってる仲です。

カーチャンの元ではただただのんきだった参瑚。

親猫を知ってるといえば、時雉。
これが時雉のカーチャン。見た感じ、体重4kgないのではないかくらいの小さな猫でした。

そして、こちらがおそらく父親と思われる時空長兄。
時雉も大きくなり似てきたので多分まちがいないかなと。
さて、ここまで出自がはっきりしてると自信を持って「猫だ」と言えるのですが。

麿白先生の出自は不明。白猫一家などあの辺で聞いたこともなく、似た猫も知ってたんですがそこからかなり遠く。本当にどこからきたのか。
保護当時は子猫と思われましたが、毛玉時代が想像できません。

そして白い珍獣の暁璘。
何でしょうか。わかりません。

翡文も出自はさっぱり。性格や懐き方から飼われた痕跡はあるけど、オス三毛という存在からして謎。
動物病院には行くんですけど、出自を知らないとはっきり「猫」と言える自信がありません。
どこかで「神様の使い」と言われたことがありましたし、千と千尋に出てくるような国から何か間違ってこっちに落ちてきたのかなという気がしなくもなく。

それを言ったら、涼珠もそうかもしれませんね。
猫が「何でそこにいるんだ」ということって結構あります。
そういう時は、現世の猫ではなく、猫の形をしたネコデハナニカと思って接した方が良いかもしれません。
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