from : ボルゾイな生活
ユリアどぇ~す
今日、奈良の実家へ里帰りします

10時半ごろ自宅を出発
名阪国道でひたすら西へ
道の駅伊賀でトイレタイム
朝の散歩で済ませたはずだが
さすが律儀なボルゾイたちです


実家近くの空き地に車を置き、50mほどの道のりを歩く
ユリさんがリードをグイグイ引っ張って実家に向かっていくのだ
今まで何度か里帰りをしたが、最初は実家に帰るのを嫌がり車に戻ろうとした
実家に着いても、すぐに庭に出て木戸の前で開けてほしそうに待っていた
ユリさんが保護された当時
生死の谷間を行ったり来たりしてた状態だった
命の恩人の保護主さんだが、ユリさんにとって、実家は苦しかった思い出しか残っていないのだろう
そんな思いから、実家に帰っても、またここに戻されるのではないかと、不安を募らせていたのだろう
何度か里帰りを繰り返し、やっと安心して実家を楽しめるようになったのだと思う
懐かしい実家に入ると、ユリ母の席の隣を確保したユリさん

さすが陸ぼん
いつもはカイ君が確保していた一等席のソファーを占領するのだった

ユリさんが帰省すると聞いて、実家のご近所さんや親せきの方々が待っていてくれました
保護されてからカイ家にやって来るまでの、苦しかった1か月半を皆さんで見守ってお世話をしてくれたユリさんの恩人たちです

里帰りは楽しくて、話が弾む
おかげで写した写真はこれだけ(笑)
ソファーに収まっていた陸ぼんが、暇を持て余して帰りたくなって
今回はユリさんに代わって、庭の木戸の前で、帰りたいアピールをするのです
楽しい里帰りはあっという間に時間が過ぎて
お別れの時がやってきます
実家の母、ご家族様、ご近所さん、そしてユリさんとカイ家を繋いでくれたゆっこさん
皆さまありがとうございました
次回の里帰りも楽しみにしています
夜の名阪をぶっ飛ばして自宅に到着
やっぱり家が一番とソファーに収まるユリさん陸ぼんです

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