from : ねこかます
昨晩、妙な事がありました。
夜中の3時、「アーオ、ウアーオ」という猫の喧嘩特有の鳴き声が庭から聞こえてきて目が覚めました。

すわ、例のボス顔どうしが鉢合わせか…そう思って眠い目をこすりながらカーテンを開けると、そこには首輪付きの猫がこちらに向かって「アーオ、ンナーオ」と喧嘩鳴き。
とはいえ、窓際に麿白先生たちがいるわけでもなく、3匹ともなんだなんだとくつろいでるところから様子見で覗き込んでる感じ。
うちの猫たちに喧嘩を売ってるのではなく、なんというか我が家全体に喧嘩を仕掛けてる感じでした。

しばらくその様子をみて、どういう意味なのか意図を組もう思ったら距離を取られ、今度は隣の家の境あたりで「ンナーオ、ナーオ」と喧嘩鳴き。
助けを求めてるとかでは決してなく、瞳孔開いてるしやはり喧嘩を売られてました。
気になるとはいえ、仕事もあるのでなんとか寝ようとしたら、いつもは外の猫に興味津々の麿白先生と時雉が部屋の奥の方でじっと外の様子を窺ってる感じに。
やはり猫的にも只事ではなかったようです。

なんか気になるな…と思っていたら、いつもはサンゴロールにこもってる参瑚が窓際にじっと座り、何かを見張るかのように外を眺めてました。
その猫の喧嘩鳴きはそれでおさまったのですが。

果たして何に向けたのかわからないあの猫の喧嘩鳴きはなんだったのか。
そして、外を見張ってるかのような参瑚に、家を守ろうとしてるのかなとなんとなく思うのでした。
特にオチはないです。
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