from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
今日はオフ会について、ちょっと苦言を
書いておきたいと思います。
チャウのオフ会では、まだ大きな事件は起きてない
長い年月やってるけどね、
でも、小さな事件はチョコチョコ聞くので
大きな事件で、みんなが嫌な思いをしたり、
それこそ、オフ会以外の公園に来ている子供を
噛んでしまったりした日には、ニュースになりかねません。
チャウ・ラヴァーとしては、絶対に避けて欲しいと思うよね。
そして、何年も続いているチャウのオフ会が
事故や何やらで、なくならない様に、
ここで私が書きますね。
何処のネットにも書いてあるけど、事故起こす人ほど
自分の犬は大丈夫と思いがちです。(子供も一緒)
自分の犬も犬です、何があるかは分からない!と思う事、
自分以外の人や違う場所では、いつもの我が子と
違う行動も有り得る事を、頭から消さないでお願いします。
これを書くに当たって、実際私はオフ会なるものに
参加した事が無いので、ネットで色々なケースを検索してみた。笑
実際にあったケースなどもネットから抜粋しました。
基本的な事から色々書くので、参加してる人は必ず読んで欲しいな。
ウンチは必ず取る、持ち帰る。
ペットシーツでオシッコを出来る子は持参する。
(場所が公園である事が多いので環境保護&犬お断りの公園を
増やさないための配慮です)場所によってはマナーベルトが必要。
外は、あなたの犬のトイレではないのです。
(考えたら当たり前だよね)
オフ会前に5種混合以上のワクチンが切れてないかをチェックする。
狂犬病の注射の接種をチェックする。
(事故起こした時、接種してないと犬が可哀想なことになります)
これはガップリ噛まれていなくとも、牙が当たって裂けても
病院騒ぎなどに相手が出た場合は保健所が確認し、
それ相応の事になります。(分かるよね)
うちの子は、噛んでないけど、歯が当たっただけ!は
相手によっては意味がありません。
噛み癖のある子は連れてこない、もしくはマズルガードの着用。
(過去に噛んだ事のある子は、予防のためにも着用を)
そして、こういう子からは絶対に飼い主は離れない事。
(事故は目を離したすきに起こるものです)
ノーリードは絶対にNG
リードは短く持つこと
自分の家の子以外を触る時は飼い主に確認を取る。
(いつもは触れても、興奮している、薬を服用しているなどの
いつもと違う状態だと触るのを嫌がることもあるので)
他の子に自分の犬を近づける時も同じです。
むやみな喧嘩でのケガは避けましょう。
他の家の子に、オヤツなどをあげる時は飼い主の許可を得る
(アレルギーがあったり、ダイエット中やあげない方針の家もあるので)
例え噛む・吠えつくまで行かなくとも、人や犬に唸ったり
飛びついたりした時は、きちんと謝る&その場で自分の犬を叱る
などの躾をする。(まぁ普段からですが)
ここでは吠えてはいけない場所とキチンと教えるチャンスです。
(オフ会など興奮しやすい場は躾のチャンスです、
いつもの家と同じ環境ではない為、いつもと違う行動を
取ることは想定の範囲と考え対処しましょう)
発情犬はオス犬の興奮で事故を誘発する事があるので連れて来ない。
例えドッグランで開催でも、呼びの効かない子は離さない。
毛を抜いたりしない、抜けた毛やゴミは持ち帰りましょう。
犬が穴掘りをした場合は止めましょう。(チャウはいないかね。笑)
面白いのもあった!販売勧誘をしない事。笑
撫でるのは犬から寄ってきた場合のみって
書いてあるサイトもありましたよ。
自分の犬が威嚇ではなく遊びたいと思っていると判断しても
相手は、普段見ている人ではないので判断できません。
威嚇されたと思うものです。
でも、ワンワン吠えていると、それだけでランの中に
危ないと判断して入って来ない人もいますので、
独りよがりの判断をしないことが大事ですね。
(これは関西のランの話のブログに書いてありました)
これはオフ会でも同じですね。
チャウのオフ会では、顔見知りの楽しい会なので
やはり、何かあったら犬の代わりの言い訳でなく
直ぐに謝罪をするだけで良い関係が保たれると思います。
他の人から有難い耳の痛い事を言われたら
大丈夫と言ってはいけません、思ってもいけません。
大丈夫でないから言い難いことを言ってくれているのだ
と、有難く理解しましょう
昔は触れないチャウも多かったので暗黙の了解であった事も
最近では、性格の良いチャウが増えて
とてもいい交流であるとともに、急に触ったり近づけての
事故も起こりやすくなってると思うのです。
昔は、皆さんは慣れて座り、触ることはなく(笑)
遠くからお互い見て、人だけ会話させていたとか
私も聞いていましたから。
触れる子は一部のみであったそうですよ。
自分の犬を加害者にも被害者にもさせないようにしましょう。
遊びに公園に来ている子供を噛んだら、相手の親はきっと
一発で間違いなく警察沙汰です。
しかも、次からオフ会を開く事も出来なくなりかねません。
マズルガード(口輪)は恥ずかしい物でなく、
自分の犬を守るものだと考えてください。
自分のチャウを守るために、他のランでも、
オフ会でも、過去にちょっとでも噛んだ事ある子は、
必ずマズルガード着用で参加しましょう。
どうでしょうか?!これからも楽しい会を維持するために
みんなで守っていきませんか?!
いつも私に多くの人から、良い事も悪いことも含めて
今回のオフ会は、こんな感じでしたよ~~って
報告を頂いています。みんな仲良くやっていきたいので
言い出しにくい事もあるはずです。
関係が素敵なうちに、みんなで対処しましょう、
たぶん、これを見てうちかも?って思ってくれる人は
大変ありがたいです。もし、自分ではないと思って
何回も重ねて行けば、問題が起きかねません。
自分の家ではないと思っても気を付けてくれる態度が
次回見えれば、オフ会存続のために
努力してくれているって思われるだけの事なので、
皆さん悪い気はしないと思うのです。
どうか大事にならないうちに、それぞれがお願いします。
自分の大事な子を守るために、人前でも悪い事は
シッカリ叱ってイケナイ行為だと教えましょう。
で、出来る事をして事故を防いで、また次回も
楽しく集まりましょう♡
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります