from : ねこかます
猫の毛色でいうと、もっとも割合が多いのは原種に近いキジトラのようです。

サトイモーズがいたときは視界がいつもキジトラ模様でした。
しかし、うちから巣立ったりうちにいる猫でいうと、割合的にはキジトラは非常に少なかったりします。
キジ模様なのか?という曖昧な感じの子もいるんですけどね。

うちでもっとも縁のある毛色は、茶白も含んだいわゆる茶トラ(赤トラ)系です。
この明るいトラ柄が多いのは、割合的にも納得が行くところ。

それで、数はそれほどでもないけど、もっとも縁が深くなる毛色というのもあって、それはもちろん白猫。あとは三毛猫です。初代はっちゃんも、巣立ちまでもっともうちに在籍期間が長かった猫ですし、他にも。

一般的な毛色の割合みたいな中にも、そういうその人間に対する猫の傾向ってあるのかなと感じます。
うちだと、やたらオス率が高いとかそんな。
実際、猫の毛色の分布自体はその地域とか猫の血縁でだいぶ違うので、一概にはいえないところもありますが、それ含めて縁と言えるかもですね。
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