from : ねこかます
たまに、なんで麿白、時雉、参瑚、暁璘はそんなに懐いてるの?と聞かれることがあります。
一般的な飼い猫だったら割と飼い主に構わず好きに暮らしてるという所なので、こう聞かれるのかなと思うんですが。
それは多分、みんなしんどい時に保護され、うちで療養して元気になった保護猫だからだと思います。
命の恩人とは言わないまでも、自分を親猫に近く感じてるのかなと。
嫌がるポーズはするけど病院や薬を拒まないのも、そういうしんどい時を回復してきてるからという体験が大きいのかなと。
これがただ普通にお迎えした猫だったら、もうちょっと距離があったかもしれません。
こういうのを見てると、猫(に限らず動物は、でしょうけど)って根が義理堅いんだなと感じます。
もちろんそれは個体差があって、去勢したオスっていうのも大きいと感じます。
猫の中でも、そこそこ知能が発達してる中で、メンタルが子猫になるという。
麿白先生は色々と特殊な感じがしなくもないですけど。
麿白先生が過剰な愛を時雉や預かり子猫に注ぐのは、辛い思いをした過去の自分を対象に投影してるからかもしれません。
それがもうちょっと手加減できれば…。でも、それができるならあんなに献身的にできませんね。
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