2019年5月24日金曜日

ラン区分け出来たよ!&交配の話&狂犬病予防接種の副作用の%の裏話など

ラン区分け出来たよ!&交配の話&狂犬病予防接種の副作用の%の裏話など
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

ちょっと時間過ぎましたけど今回ね
お祝いのコメントで思ったのが
クラウスは色で得をしてるな~って
燃えるようなセルフレッド
これを作るのにはシナモンのレッドとの
駆け引きでもあります
勿論理論上の話で
実際に出て来るかは賭けで
やってみないと分からない
でも、このレニから受け継いだ色と
長い骨は上手く繋げていきたいなぁ~と

そうなるとフレイヤもセルフレッドです
色は随分違いますけどね
顔もクリーンなのでクラウス×フレイヤは
似たようなクリーンな美しい子達が
出て来るでしょう
でも、何となくなのですが・・・
越えるものは出て来ない気がするのです
そう思うと、あえてチャレンジで
KINOCOを使いたい!
どうせチャレンジなら、何かが必ず
進化する方向で!がいいよね~

私って自分で決意表明じゃないけど
こうやって思いついて書いて
結構、書いたのか?思ってるだけか?
忘れちゃうんですよ~
なので、何度も同じことを
書いてるかもしれないけど
後で目について読んだ時の為にと思い
つらつら思いついたまま書いてます。笑
だから何度も書くのは
そればっかり考えてるって事です。笑

進化と言えば、やはり
オーナーになる人の為にも大事な事が~
色・体型などは何が出て来るかは
かけてみないと分からないけど
健全性は良い両親を使い
悪い因子を持つものを取り除いて行けば
確実に悪いものは減っていきますからね
その為にもKINOCOって繁殖面では重要!
まぁ、海外ならCHになれると
思うんですけどね~日本では
まだまだ難しいかな~~

なので
KINOCOのレントゲン撮りました
まだ出していませんが
あくまでも、ここで見る限りですが
クラウスより向上しています♪
そして身体つきもクラウスより
一回り以上大きい♡
この組み合わせだと色が
普通のレッドとセルフレッドが
出ると思われますが
確実に向上させられるポイントが
あるならば、やはり
こっちを選んでもいいでしょう♪


今回クラウスはカナダでフローズンを
作ってきました
向こうでも、クラウスを使った交配が
行われるはず!ならば・・
ここでは、使うものは
クラウスで無くとも良いかなぁって・・・

シンディー達も、我が家の犬を見て
まずワンダーそっくりなルーファスを
気に入っていました!
そして、次がキノコ!
やはりチャウのブリードの先を考えた時
大きさと長い骨に目が行くんですよね

もしもセルフレッドに拘るなら
ルーファスを使うってのもありですね
クラウスよりはスコアが全然良いしね~

次回まで悩み続けようと思います♪

今朝はラン区分けのネット張り作業が
進みました!
明後日の夜にはクラウスが帰ってきます
帰って来て隔離が終了するまでに
3つ?ランを区切ろうと思っていますよ~


あと今日はもう一つ
狂犬病の予防接種で副作用が多いとか
死亡例が多いとか言う話を聞かれるのですが
この場合、本当に副作用で
何かが起こっているケースも
もちろんありますが
基本、集合接種とかに来た場合
予防歴も通院歴も聞きませんし
聴診さえしないケースも多いですよね
他の予防歴や病歴を病院では聞いたり
問診票で書いてもらうことも出来ますが
集合接種では出来なかったりします
フィラリアにかかっていても
検査しているわけではないので
分からないまま接種になるケースもあります
当然ながら副作用の発生率も
あがりますよね・・・
都会に住んでいる方が聞く
この危険率のパーセンテージは
地方の病気の予防さえしていないで
狂犬病だけしかしてない、これらの犬の
狂犬病を接種して後に倒れたり亡くなる
ケースも含まれたパーセンテージを
目にしたり、聞いたりするわけです
中には、お腹の下に
地面に擦る程の大きさの腫瘍を
抱えたまま狂犬病の予防接種を
受けに来る飼い主さえいるのです
かかり付けに行って相談してから
接種を決めてください!といっても
かかりつけはいない、面倒だから
進でも構わないから接種してくれ!
という飼い主さえいるんですよ
もちろん、ちゃんと予防をしていて
基礎疾患も無く健康状態で接種したにも
関わらず副作用が出るケースもあります
薬ですからね
でも、この様なケースや
混合ワクチンと狂犬病予防接種を
当たり前の様に一緒に接種して
副作用が出ているケースも沢山聞きます
なんで、そんな恐ろしい事を
ワザワザするのだろうと思います・・・

ほんのちょっとのことですが
お腹に虫がいない事を検便で確認する

聴診で心雑音や異常が無い事を確認する

問診で異常などがなかったかどうかを
確認する

当然ですが1カ月以内に癲癇様発作などを
起こしていたら接種しません

例えば混合ワクチンを接種してから
3週間以上開けてから
狂犬病ワクチンを接種する

その逆では
狂犬病予防接種から1週間以上開けてから
混合ワクチンを接種する

など、ちょっとした事ですが
注意すれば良く聞く副作用の
パーセンテージには、全然届かないのですが
地域差、獣医師のやり方も様々ですが
これもまた面倒くさがらずに
分けられるものは分けて最小限で
やる事が大事と思います
まとめていっぺんの方が
面倒でないという人が多いですが
面倒だったら飼うのはやめた方が良いです
面倒な生き物をワザワザお金払って
選んで飼っているんですからね
病院に、お金落とせ~~
って聞こえるかも知れませんね
この地域で予防を勧める為に
私の所は予防は再診料や初診料
貰っていません、予防に来てください!
面倒くさがらずに何度でも
分けてきてください!って
大きな声で言うために開院当初から
やってる事なんです。笑

なので私もパーセンテージの話は
よく書きますが
その数字が一概に信用できないのは
こんな事もあるからなんですよ
って話でした~~

チャウのオーナさんも気を付けてね
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こんな資材が届きました~
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杭を塗装して立てました
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フェンス張りは簡単
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テキトーな仕事のドア
塗装してない木も使ったので
塗らないとだわね~~
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こんな感じ~~何坪?だろうか??
10m×10m位あるかな???
分かんないテキトーだから。笑
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西側の100坪
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草刈りが今年は良い感じで済んでいる!
このまま頑張りたい!!
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この向きはチェリー関係の樹と
ヤマボウシ・スモークツリーの
紫色(パープル何とか)
と黄緑色(ゴールデン何とか)
奥にはライラック紫とキウイと
ハンカチの樹みたいのと
ピエールドゥロンサールとかが植えてあります
そこも次に区切る予定の場所です
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小屋の色もっと可愛い色にしようかなぁ・・・
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東側の方の石楠花がもう直ぐです♪
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西側が咲いてました!
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ゴールドナントカのスモークツリー
とっても綺麗
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右はパープル、綺麗に撮れなかった

最後まで読んでもらって
ありがとうございます♡

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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
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1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです



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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え、作っていくようにしています
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雨の日でも、ある程度運動ができるように
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
2019年には、そこに1ラン分ける予定です
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません

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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪

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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

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子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって34年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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