from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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抗アレルギー剤の影響でやたら眠い。
朝もなかなか起きられないが、朝散歩はゆっくり出たほうが落ち着いて歩けるので、暑くない間はそのほうがよさそうだ。
今朝はマルちゃん(大型犬MIX♂10歳)のガールフレンドの柴犬ちゃんに会った。
最近、黒柴の子犬を迎えて2頭一緒に散歩している。
だが黒柴ちゃんは元気いっぱいで、他方の柴ちゃんは高齢で持病持ちなのでお互いにつらそうだ。
マルちゃん、初めて黒柴ちゃんに会ったときには少し警戒していたが、今日は二度目でずいぶん友好的に接していた。
だが、後ろからにおいを嗅がれそうになったときは嫌そうにしていたので、大きく距離を取るように誘導した。
マルちゃん、若い頃ははっちゃん(秋田MIX♂6歳)の面倒をよく見てくれたし、他の犬にも我慢強く親切に対応してくれていたが、年齢とともに以前よりはうっとうしがるようになってきた。
子犬がキャピキャピしているのはたしかにちょっとうるさい。
人間でも高齢になってくると子どもへの耐性が下がってくるようで、80代の母もよくよその子をうるさがっている。
柴ちゃんはマルちゃんと同じ年齢なので、いきなり小さい子が来てつらいだろうと思う。
新入り犬を迎える場合、年齢差があまりに近いと喧嘩しやすくなるが、今回の柴ちゃんたちのように一方が高齢で他方が子犬の場合は高齢犬に負担がかかりすぎる。
先住犬がもう少し若い頃に迎えるか、でなければ亡くなった後の方がいいだろう。
先住犬によっては、一人っ子の方がいい場合もある。
そもそも子犬を迎えるということについても、よく考えた方がいいだろう。
日本では犬を迎える=子犬を買ってくるという人が多数を占めているが、人間とは種が違う犬の子どもを親代わりになって育てるというのは大変なことだ。
子犬が心身ともに健全に成長できる環境を整えるというのは、人間にとっては想像以上に難しい。
都市化された環境に住んでいたらなおさらだ。
ショップの販売員や繁殖屋などは、「ケージに入れておけば留守番もできるし、パピーのうちは外に出さない方がいいから大丈夫です」みたいなことを言う。
これを信じてその通りにするところからボタンの掛け違いが始まるのである。
よく社会化された穏やかで面倒見がいい成犬がいる場合は、子犬育てをしてもらえるのでかなり楽をできる。
ただし、先住犬があまり他の犬が好きでなかったり、ストレスレベルが高かったりすると、子犬育てはなかなかうまくいかなくなる。
子犬は成犬の真似をするので、ストレス行動も同じように真似することになる。
はっちゃんはパピーの頃、マルちゃんの行動をいちいちコピーしていてかわいかった。
穴掘りもマルちゃんから習った。
狩りの真似事もしていたが、結局上達しなかったところがおもしろい。
若い頃は一緒に遊んだりもしていたが、今は完全に別々に過ごしていて寝るときも別々だ。
そうなると別々に構ってあげたり、お話したりなどすることが必要になってくる。
子犬を迎えることを検討している人は、そもそも犬を迎えるかどうかということに加えて、子犬育てができるのか、成犬のほうがいいのではないかということも考えてみていただきたい。
先住犬がいる場合はもちろん先住犬の意向も大事だ。
なんでも自分の好みで決めないようにしたいと、わたしも自分に言い聞かせている。
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