from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
2018年11月2日(金)
午後3時30分~
埼玉県熊谷市にある
熊谷商業高校にて講演
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
チョイとその前に
鴻巣市で・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNRも済ませた12匹の野良猫に
餌をあげていたお婆さんが
近隣住民から苦情を言われ
自宅敷地内にもともとあった
倉庫を改修することになり
先月のこと
二重扉の立派な猫専用の部屋を
大工さんにこしらえてもらいました。
うちの渡邉が
その猫部屋の安全性を確認した上で
猫を捕獲して1ヶ月以上通って
野良猫を室内猫として飼養する協力を
しておりました。
ほとんどの場合
猫の餌やりってのは遠くからやって来て
その猫たちが
どんな具合になろうとも
まず自分の家には
その猫たちを連れて帰りませんが
今回のお婆さんは
猫部屋をこしらえたわけですから
上等も上等
私たちが口をハサむことでもなく
めでたし・・・めでたし
・・・で終わる予定ですよ
・・・ところが
世の中はそんなに《甘くない!》
せっかく猫部屋をこしらえても
お婆さんの古い考えが変わらず
「猫を閉じ込めておくのはかわいそう!」
・・・と言い始め
猫を部屋に入れて
わずか1週間目ぐらいから
かなり頑丈な二重扉なのに
なぜか
「猫が開けて外に出たのよ」
・・・と
たびたび猫が外に出るようになりました。
その後は
捕獲しても捕獲しても猫が出る
しかもなぜか全頭(笑)
二重扉の外から
鍵を何種類つけても猫が出る
しかも必ず全頭(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それで最終手段として
私が説得に出向いて
猫を室内で飼養する意義や
外の世界が猫にとって
どれだけ危険か・・・うんぬんを繰り広げ
なんとか手放さない方向で
話をすすめたのですが
やりようがないものは
私が行ったってやりようがない!
お婆さんは
私の話に納得したかに見せかけて
3分もしたら
「でもね・・・
やっぱり猫を閉じ込めるのはかわいそう」
・・・に話が戻る
しまいには
「終生のお金を払うから
連れて帰ってくれないか」
・・・と
『うちで引き取っても閉じ込めには
変わりがない!』
・・・と強く言っても
「栃木拠点にはお庭があるでしょ
土の上を歩けるじゃない」
まぁそ~ですけど・・・
そんなこんなで1時間ばかり話したけど
私はあきらめました!
12匹のうち
馴れている4匹はお婆さんが自宅で飼い
馴れてない8匹は
終生飼養(有料)で引き取ることに・・・
私は決めたら行動は早いです。
待ったなしで動きます。
ダメなものはダメなんで!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
渡邉の車に乗り込んで
一切の道具も持って行っていない私は
一旦みなしごバスに戻って
道具を用意してオヤジに頼みました。
『いろいろあって話すと長いんで
あとで説明するとして
悪いけど
今から一緒に
婆さんちへ行ってくれん?』
すると想像していた通り
生意気な返答が・・・
「やっぱり!
ワシが行かにゃダメなんじゃ!」
・・・などと
ムカつくことを言って高笑いしてましたが
『まぁここは自分を捨てよう!』
人馴れしていない猫を
高さがある部屋で捕まえるには
《アウンの呼吸》の
助っ人が要りますからね
仕方なく・・・本当に仕方なく
オヤジに頭を下げたのです!

倉庫を改修してつくってもらった猫部屋
立派な猫部屋ですよ
じゅうぶんな広さもあるしね
午後3時30分~
埼玉県熊谷市にある
熊谷商業高校にて講演
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
チョイとその前に
鴻巣市で・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNRも済ませた12匹の野良猫に
餌をあげていたお婆さんが
近隣住民から苦情を言われ
自宅敷地内にもともとあった
倉庫を改修することになり
先月のこと
二重扉の立派な猫専用の部屋を
大工さんにこしらえてもらいました。
うちの渡邉が
その猫部屋の安全性を確認した上で
猫を捕獲して1ヶ月以上通って
野良猫を室内猫として飼養する協力を
しておりました。
ほとんどの場合
猫の餌やりってのは遠くからやって来て
その猫たちが
どんな具合になろうとも
まず自分の家には
その猫たちを連れて帰りませんが
今回のお婆さんは
猫部屋をこしらえたわけですから
上等も上等
私たちが口をハサむことでもなく
めでたし・・・めでたし
・・・で終わる予定ですよ
・・・ところが
世の中はそんなに《甘くない!》
せっかく猫部屋をこしらえても
お婆さんの古い考えが変わらず
「猫を閉じ込めておくのはかわいそう!」
・・・と言い始め
猫を部屋に入れて
わずか1週間目ぐらいから
かなり頑丈な二重扉なのに
なぜか
「猫が開けて外に出たのよ」
・・・と
たびたび猫が外に出るようになりました。
その後は
捕獲しても捕獲しても猫が出る
しかもなぜか全頭(笑)
二重扉の外から
鍵を何種類つけても猫が出る
しかも必ず全頭(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それで最終手段として
私が説得に出向いて
猫を室内で飼養する意義や
外の世界が猫にとって
どれだけ危険か・・・うんぬんを繰り広げ
なんとか手放さない方向で
話をすすめたのですが
やりようがないものは
私が行ったってやりようがない!
お婆さんは
私の話に納得したかに見せかけて
3分もしたら
「でもね・・・
やっぱり猫を閉じ込めるのはかわいそう」
・・・に話が戻る
しまいには
「終生のお金を払うから
連れて帰ってくれないか」
・・・と
『うちで引き取っても閉じ込めには
変わりがない!』
・・・と強く言っても
「栃木拠点にはお庭があるでしょ
土の上を歩けるじゃない」
まぁそ~ですけど・・・
そんなこんなで1時間ばかり話したけど
私はあきらめました!
12匹のうち
馴れている4匹はお婆さんが自宅で飼い
馴れてない8匹は
終生飼養(有料)で引き取ることに・・・
私は決めたら行動は早いです。
待ったなしで動きます。
ダメなものはダメなんで!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
渡邉の車に乗り込んで
一切の道具も持って行っていない私は
一旦みなしごバスに戻って
道具を用意してオヤジに頼みました。
『いろいろあって話すと長いんで
あとで説明するとして
悪いけど
今から一緒に
婆さんちへ行ってくれん?』
すると想像していた通り
生意気な返答が・・・
「やっぱり!
ワシが行かにゃダメなんじゃ!」
・・・などと
ムカつくことを言って高笑いしてましたが
『まぁここは自分を捨てよう!』
人馴れしていない猫を
高さがある部屋で捕まえるには
《アウンの呼吸》の
助っ人が要りますからね
仕方なく・・・本当に仕方なく
オヤジに頭を下げたのです!
倉庫を改修してつくってもらった猫部屋
立派な猫部屋ですよ
じゅうぶんな広さもあるしね
近隣住民からうとまれ
夏の暑い日も冬の寒い日も我慢して我慢して
ようやく
安心できる環境が整ったのに・・・
こんな棚もつくってもらって
なんの不服がありましょうに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今はね
もう昭和じゃないの!
私だって昭和の子です。
昭和が好きですよ!
・・・けど
時代の流れってのもありますしね
そこは柔軟に
昭和のいいところだけ残して
古い間違った考えは捨てましょうよ!
猫は完全室内で飼いましょう。
犬も外につなぎっぱはやめて
室内で飼いましょう。
みなしごバスには
2000のケージ1個とキャリー1個
それと捕獲器1台
これしかありませんでした。
無いものは無い・・・考えてもしょうがない
それらを使うしかない!
とりあえず
とりあえず
猫8匹を捕まえて
みなしごバスまで運びました。
その時点でちょうど時間となり
私は再びみなしごバスとオヤジを残して
渡邉の車で熊谷商業高校へ
オバチャン
講演の前に
なんだか疲れちゃって(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
講演の直前に校長先生から
「それでは今日は
家庭教育のための講演をお願いします」
・・・と言われ
いつものように
簡単に講演依頼を受けていた私は
そこで初めて
『家庭教育って何なんですか?』
・・・と聞きました。
家庭教育とは・・・
講演会で教わった講師の話を
お父さんお母さんが
自宅に持ち帰って子供たちに教える
それが家庭教育なんだそう
え?
・・・と言うことは
講師の役目は重要じゃん
その講師が私?
それマズくない?人選ミスじゃない?
頭がこんがらがったまま
こんな重要な依頼をやすやすと受けた自分を
反省しながら
PTAの方々が待つ会議室へ・・・
人数的には30名位だから
《みなしご庵》みたいで
ちゃんと話が行き渡る人数
私がもっとも好む人数です。
・・・が
今回は家庭教育のための講演
大丈夫?
いつものように
思い付きで話を始めて
空気を感じながら話をすすめていく
・・・これでええのかな?
今さら考えたところで
サビた脳は動きやしない!
いつも通りの《出たとこ勝負》
始まりました。
自称・動物愛護家の中谷百里の
家庭教育のお時間です♪
3分もすればオバチャン
乗って来ましたよ♪♪
やっぱり
気持ちが通じるのは30人位じゃね
ちゃんと1人1人に
話が行き届くような気がします。
みなしご庵も
たいがい気分がええですが
この日も
オバチャンは気分上々でした♪
ほれほれ
どんどん
調子に乗ってくる(笑)
そしてあっという間の1時間
PTA会長さんの
お礼の言葉をいただいて
その後
花束贈呈で幕を閉じました。
右から
熊谷商業高校の橋本校長先生
庭田PTA会長
そして今回
私を熊商に推薦してくださった
林さちこ熊谷市議会議員
外に出ると
校長先生や教頭先生は
《なま》みなしごバスを見てまるで少年!
またまた記念撮影♪
今度また機会があったら呼んでください!
すっ飛んで参りますから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先月の命の授業のお礼文が
届きました。
私はこれを読むのが楽しみで
楽しみで・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ブログ更新が遅れ
私のインタビューが載っている
週刊女性も販売されましたが
広島県尾道市TNR一斉の記事等が載ってます。
横浜のいなば動物病院の待合室を
勝手に使って取材を受けた
あのときの話です。
ぜひ皆さま
お買い求めください。