from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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【お知らせ】
12月1日(土)大阪で、午前ワークショップ、午後リードワークセミナーを開催します!
■午前:PONOPONO犬育てワークショップ■
初めての方、家族や友人にPONOPONOを説明したい方、基本を確認したい方が対象です。
わたしのレクチャーで基本を確認したあと、グループごとに分かれて長所と難点を整理し、伝え方の工夫を共有します。
詳細はこちら→http://pono2.info/20181020-2/
■午後:PONOPONOリードワークセミナー(犬なし)■
問題行動にお困りの方、速足散歩が改善しない方、犬とのんびり散歩を楽しみたい方、突進や他犬への吠えにお困りの方が対象です。
まずは人間同士でリード操作の基礎を身につけることが大切です。
午前中の会場のそばのスタジオで開催します。
20名程度を予定していますので、お早めにお申し込みください。
詳細はこちら→http://pono2.info/20181022lead/
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朝、ようやく散歩に行けるかと楽しみにしていたが、残念ながら雨だった。
その後天気が回復すると、今度は蒸し暑くなってエアコンを入れた。
明日あたりには湿度が下がってさわやかな気候になるだろう。
ずっと天気が悪かったので、犬たちは部屋で寝ていることが多く、わたしは室内でボチボチ仕事をしていた。
仕事に必要なものは、ベッドルームのクローゼットに入っているので、そのドアを開ける必要がある。
マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)の寝場所がクローゼットのそばなので、なるべく邪魔しないように、開閉を一度で済ませるようにしているが、それでもマルちゃんには不快だろう。
うちに迎えたときは、飛んで逃げるほど嫌がっていたので、基本的に部屋の掃除や戸の開け閉めなどは、ずっとマルちゃんがいないときにやってきた。
それを続けていたら、年々過剰反応が減ってきて、最近では一声かけて、ゆっくりやれば許容できるようになった。
そこで、そっと部屋に入って、マルちゃんに「ごめんね、ちょっとドアを開けさせてください」とお願いした。
マルちゃんは少し頭を動かして、「いいよ」と言う。
その反応を見てからそっと開けると、そのまま寝ていた。
苦手なものは可能な限り避け、犬の反応しなくなるまでそれを続けることが大事だ。
そろそろ大丈夫になってきたと思っても、いきなり強い刺激にさらすと元の木阿弥になってしまう。
一声かけて、犬の反応を見て、なるべく静かに注意深く対面してもらう。
少しでも不安そうだったり怖がったりする気配が見えたら、直ちに中止してまた封印しよう。
マルちゃんの場合、クローゼットの開閉ができるようになったのは、つい最近のことだ。
焦らずにゆっくり待つことが大切である。
何年かかってもいいし、一生苦手でも構わない。
人間が配慮すればいいことなのだ。
犬の気持ちを尊重するというのはこういうことである。
配慮とか思いやりとかというのは、小さなことの積み重ねなので、「これぐらい大丈夫」とか、「慣れなくてどうする」というような発想はやめよう。
気をつけようと思った方も、続けていたら過剰反応しなくなったよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
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