2018年11月22日木曜日

猫との視線 20181122

猫との視線 20181122
from : ねこかます

前住居との比較で一番違うのは空間ではありますが、その副産物として視線が同じ高さにきたというのが挙げられます。

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ソファーやキャットタワーがある為、自分の顔の高さと同じか、それより上に猫たちの視線が来るようになりました。

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前住居だとメインのベッドが低く、常に自分の目線より下に猫たちの視線が来てた訳です。
目線が同じになるのは、自分が寝た時のみ。

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ソファーの上で過ごす麿白先生たちに対し床で布団敷いて眠る自分のもあり、顔が近くなりました。
それ故にコミュニケーションの経路が表情などがメインになってきたように変化を感じます。

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顔の方に甘えを訴える時雉のショット。
この後、前脚でちょいちょいと肩をつついてきます。一方、参瑚はニャー!と鳴きながら足元をスリスリ。
顔を振り向かせようとする時雉と身体に寄せてくる参瑚で、コミュニケーションの方向性がはっきり違ってます。なお、麿白先生も時雉同様のコミュニケーションです。
それが、昨日書いたように「人間の本体をどこと考えているか」にもつながるのかなと。

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猫は眼が合うとケンカの始まる合図みたいな作法があるようですが、飼われる事でその作法も抜けてきます。視線の高さが合う事で目によるコミュニケーションが近くなると、その猫はより人間臭くなるのかなと感じてます。



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