from : ねこかます
11月22日でいい夫婦。猫もいっしょにいればいつの間にかいい夫婦のようになる個体もいたり。
麿白先生と時雉は親子→師弟→兄弟→夫婦…みたいになってます。
それぞれの猫のライフステージで関係性も変わるんでしょうね。
初代はっちゃんがいた頃は麿白先生とは夫婦のようでした。尻に敷かれてる…と思いきや、はっちゃんも麿白先生を大事にしてるのがよく伝わってきました。
人間換算したら犯罪めいてしまいますが、麿白先生は永遠の年齢不詳なので。
チョコ猫さんも、飼い主さんのお宅にいたオスの老齢先住猫と夫婦のように寄り添ってたそうです。
相性が合えばやはり人間でいう夫婦のようになるのだなあと。
この辺りは夫婦というかなんというか。
ふと、猫はここまでくっつくのに人間って夫婦であっても何でそれほどくっつかないかと思いましたが、やはり猫のモフモフは猫にとっても気持ちがいいからなんでしょうね。
人間も毛皮があってモフモフだったら、夫婦や家族くらいの仲であればもっとくっつく生き物だったのかもしれません。
あとは、人間は眼が猫より鮮明に見えるからというのも大きいのかもしれません。猫は一般的に視力が弱いから(特定の条件下でなければよく見えないから)、ここまで接近して密着する事を厭わないのではないか、とも思ったり。
…親愛の証としてグルーミングしたりもしますからね。人間でやったらエラいこっちゃですが、その代わりにマッサージや撫でるといった手を使ったコミュニケーションがあるのでしょうね。
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