from : ねこかます
ツイートのこんな内容のリプライをいただきました。
「躾で叩かれる犬猫は手を怖いものだと怯えるけど、手を幸せを与えてくれるものと認識する姿はとても素敵なもの」…なるほどなあ、と思いました。
当然、猫とのコミュニケーションは手が中心になります。
猫の鼻先挨拶は指先でしますし、モフりはその先にあります。
恐らくは、猫も手が本体だと思ってるんじゃないでしょうか。
鼻先挨拶の先に、猫のこの顔スリスリがあります。
人間であれば言葉であり、視線と表情だったりするのでしょうが、猫と目線を同じにするには指先や手が如何に猫にものを言えるかなのかなあと。
猫は男性の声をあまり好まないというのが一般的に言われてる通りで、猫の前では最初はほとんどしゃべらないようにしてます。声を出すのは、顔なじみになって名前を何となく呼べるくらいになってからです。それよりは、まず自分の手を覚えてもらい信頼してもらえるところから。
時雉や麿白先生は自分の首より上にも積極的に訴えてきますが、参瑚は外時代の初期は手を自分の本体と思っていたはずで、自分の顔に対するアピールは少ないように思います。
猫各々が自分の身体のどこが一番好きなのかっていうのは、結構大事な事なのだと思います。
うちの三匹が自分の手に身を任せてくれるのは、とても幸せな事なんだなと。
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