from : 姫柴な毎日
今日も日差しは厳しい。
我が家の氏神様です。
先日は馬が出て警護隊が出て
にぎやかにお祭りが開催されていました。
モミジはまだまだ青かった。
ここにはツブラジイがあるので拾いに行っていました。
こんなかわい子ちゃんの応援を受けてね。
神社のネコちゃんかな?近所のネコちゃんでしょうか
私はネコが怖いんで触れませんが
写真を撮らせてくれました。
鬼ちゃんとニコ
青ににじりより
鬼ちゃん、だめよ。
仔犬は大事よ。
桐吾は大翔という名前になって
遠く異国へと行く予定です。
お利口さんなのでよきパートナーになってくれると思います。
昨日、お電話いただきました。
岡山にいった東雲号が、サチのところに旅立ったとのお電話でした。
岡山から新幹線に乗り迎えに来てくださいましたので、
よく覚えています。
サチの生んだ熊五郎の子です。
10歳でした、脳に腫瘍ができてしまい早いお別れとなりました。
獣医さんの余命2か月というところを10か月頑張ってくれたそうです。
歴代で一番良い子でした、最高の子でしたと
ご主人と奥様が電話でかわるがわる言ってくださって
もう一度、そんな
柴犬と暮らしたいとのお電話でした。
ありがたいことです、サチはもういないけれど
コロスケ犬舎はサチの育てた子がいっぱいです。
もう少し、お待ちください。
雄なら良い子がおりますが、雌はお待ちください。
家族に愛された幸せな犬生を生きたのだわと
仔犬の頃の写真を探して、良かったね、頑張ったねと話しかけて
長く深いため息をひとつ。
サチ、東雲ちゃんがそちらに行きましたよ、また会えてよかったねぇ。
いろいろお話聞いてあげてね。
どうして犬の寿命はこんなに短いのだろう。