from : ボルゾイな生活
いつもの海岸の景色
今日の月齢13、ちょうど満潮の頃です
波打ち際をユリ母と歩くユリさん
打ち寄せる波が足を洗いそうになって慌てるのでした
陸ぼんは松並木沿いを勝手に歩くのです
今日は少し足を延ばして海水浴場近くから道路に戻った
いつも海岸散歩で出会う日本犬系ミックスの子を連れた中学生?
いつものように勢いよく走るその犬に引かれて走って駆け抜けていった
毎日海岸をかなりの距離を走っているのだが、ここまで来てもまだ走っていたのだ
次は、道路沿いの家の裏庭のフェンス越しにコーギーらしき犬がすごい勢いでギャンギャン吠える
家の前を通り過ぎると、そのコーギーは家を回り込んで先回りして、まるでユリさんが不審者とでもいう様に見事な番犬ぶりを発揮しているが
決して敷地に侵入しているわけでもなく、なるべく道路の遠くを歩いているのに、そこまで警戒することも無いだろうに
ギャンギャンの前を通り過ぎると、前から白と黒のチワワ2頭引きのおば様
ユリさんを見つけた黒のチワワが、ギャンギャン鳴きながら長いリードでおば様をぐるぐる巻きにする
白のチワワは逃げようとしておば様を反対に引っ張ってる
ユリさんは知らん顔してるけど、後ろの陸ぼんはなんだか楽しそうにチワワを見ていた
通り過ぎた後、おば様が言った
『私もあんな大きな犬と散歩したい』
ダメです、小さなチワワさえまともに散歩できないのに、そんなこと言っては
前方10mほどでT字路
左から右に黒いプードルがおばちゃんを引っ張って歩いていった
その後を遅れて曲がった
すると今度は後ろ20mの家のフェンスからギャン吠えのゴールデン
大きな鳴き声に、さすがに陸ぼんビビってます
前を行くプードルが立ち止まってる
近づいてゆくと、狭い道路の反対側だけど、ギャンギャン吠え出した
おばちゃんは体でプードルを遮ってるが、ユリさんのことが気になってるようだ
話は脱線するが
トイプーだと思うが、近ごろやけに大きいトイプーを見かける
このプードルも多分トイプーとして購入したのだろう
このサイズは絶対ミニチュアプードルだと思うが
(勝手に推測しているだけだが)
本来ブリーディングとは、その犬のスタンダード(犬種標準)に沿って行うものである
ペットショップで売られている犬は、そんなことを全く考えていないものばかりで
純潔犬とは名ばかりの
ましてや、ミックス犬の親犬は、スタンダードから離れた犬を使っているのだろうと、容易に推測できる
信念のないブリーディングのせいで、まともに犬質を維持しようと努力しているブリーダーまで白い目で見られることが悲しい
さて、話は元に戻って
今日見かけた散歩姿で、ワンコが行儀よく飼い主の横を歩いていることは無かった
犬を飼ったら、散歩ぐらいはきちんとさせましょうよ
ギャンギャン吠えられる散歩は、やっと自宅近くへ
ワンコが横を走り去って行く
それを見つめる陸ぼん
走り去っていったのは、
日本犬系ミックスの子を連れた中学生
陸ぼんユリさんがゆっくりと歩いている間、ずっと走って散歩していたんだと思う
さすが中学生、元気です
今年の夏は40℃近くの猛暑だったけど
秋になれば涼しくなるんですね
散歩には心地よい季節になりました
散歩から帰ってソファーでくつろぐボルズ
『お手、だってよ、今、散歩から帰って疲れてるときによ』
そんな声が聞こえてきそう

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