2018年10月22日月曜日

猫観察の心構え 20181022

猫観察の心構え 20181022
from : ねこかます

表題のように書いておいて全く最近猫観察的な事をしておらんのですが、ふと麿白先生たちを見て思い出したので。

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何しろ三匹とも自分がいる時は甘えにきたり部屋を移動すればドラクエのパーティーのようにぞろぞろ後ろについて来たり。小競り合いが始まってこれはちょっと激しいなと思えば止めに入ったりするので、そういう時も三匹ともまず自分の顔色をみるようになるんですね。

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自分を意識してる時は甘えに来るしで可愛いんですが、彼らを知るのはあくまで「自分向きの表情」であって、また違った側面は観察の中で掴むしかないのかなと思ったわけです。

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外の猫たちを見てた時どうだったかなと思うと、やはり「猫たちに自分の存在を意識をさせない」という事に尽きるんですよね。動かない、音を立てない、視線を外すけど観察はする。猫たちも害がないと解るとその辺の石とかと変わらない感じになります。そこまでが割と長いんですが。

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観察モードに入ってじっとしてれば三匹ともそれぞれの振舞いをしますが、それでも三匹ともちゃんとそれ用の振舞いをしてるようで、自分が不在時の猫の顔を出す事はまずないのかなと。

当猫たちには申し訳ないんですが、だから病院とかで余所行きの顔になると変に新鮮に感じてしまったりもするんですよね。

違った面を知る事の面白さっていう意味では、人間同士の関係でも同じ事が言えるかもしれませんね。



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