from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
大阪セミナー「犬と体で会話しよう」のレクチャー部分のDVDの販売を開始します!
こちらをご覧ください。
++++++++++++++++++++++++++
昼間はずっと寝て過ごすはっちゃん(秋田MIX♂6歳)。
今日はいつもより少し元気がなく、ちょっと足を気にしてるなぁと思って見てみたら、怪我をしていた。
爪が少しはがれている。
庭に出て歩くときは、足を上げて3本足で歩いていたので痛いのだ。
「はっちゃん、痛いね。でもすぐによくなるよ」と言ったら、ちょっと納得した顔をしていた。
ワイルドな環境なので、わたしも含め、ときどきちょっとした怪我をすることがある。
そんなときは静養が必要だが、犬はちゃんとわかってそうしているので偉いと思う。
昨日、はっちゃんは水を飲むときに、先に飲んでいたキキさん(サビネコ♀22歳)の後ろにちゃんと並んで待っていた。
野生動物のドキュメンタリーなどでもそういう光景を見る。
無用な争いごとを避けるように、よく考えて行動しているなぁといつも感心する。
人間社会ではむしろ、「われ先に」という姿をよく見るが、それもストレス行動なのかもしれない。
犬猫などの動物が、「聞き訳がない」、「わがまま」、「わざと嫌がらせする」というように感じることがあるかもしれない。
そしてそれは、その子の性格だと思うかもしれない。
だが、実際にはこれらはストレス行動であることがほとんどだ。
交渉しても提案しても全く聞いてくれない、おやつが出てくるまで吠え続ける、わざとのようにソファーなどを齧る、2時間歩いても帰ろうとしないなどは、ストレスレベルが高い犬に典型的な行動だ。
その犬の性格ではない。
ストレスマネジメントが進んでストレスレベルが下がると、こうした行動はしなくなるからだ。
そうなったときにはじめてその犬の本当の性格がわかる。
「うちの犬はこんな性格だったのか」、と驚く方をたくさん見てきたし、わたし自身もうちでリハビリした犬たちに驚かされることが何度もあった。
はっちゃんは、ストレスいっぱいのときはキレやすく、他の犬や人にガウガウしたり、モノを破壊したりなどしていた。
だがすっかり落ち着いた今は、穏やかで猫たちにも親切だ。
昨日、小さなプラスチックの部品を床に落として忘れていたら、はっちゃんが見つけておもちゃにしようとした。
そこで、「あ、それ違うからやめてね」と言ったら、さっと離れてあとは見向きもしなかった。
本当によくわかってると思うが、もともとそういう「性格」だったわけではない。
キレやすく暴走しやすい子だったのだ。
ストレスマネジメントが進むと、よく考えるようになるし、平和的な秩序を守るように行動する。
なので、「性格」と決め付けたりあきらめたりせずに、ストレスの原因を少しでも減らすようにしてみよう。
本来の性格を知って驚いた方も、そうなったらいいなという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt