from : ボルゾイな生活
朝の散歩に行ってカイ父は仕事
ボルズはずっとリビングで何ら面白いこともなく一日が過ぎた
夕方の散歩はカイ君ユリさんと
海岸近くで歩道を歩いてると、国産高級車が横に止まって助手席のウインドウが開いた
運転している人はとても上品な熟年のご婦人
せっかくなのでその場で立ち止まったら、そのご婦人は満面の微笑みをカイ君ユリさんに向けた
そのまま数十秒、カイ父とて知らない人だからどうしていいか分からないし
そのご婦人も微笑むだけで何にも話さないし
結局カイ君ユリさんの顔を見て満足したのか
『ありがとう』と車を動かし始めたので
カイ父も『ありがとう』と答えてお別れした
あのご婦人は誰?何だったのか(笑)
そんなぐらいしかネタもないので、夕食風景を
カイ君の食事はソファーで寝たまま
最初の一口がなかなか始まらない(笑)
よーいドンで食べ始めて、カイ君と陸ぼんはゆっくりと食事するのだが
ユリさんは最初の頃よりゆっくりになったとはいえ、カイ君達と比べたらかなりのスピードです
ユリさんは自分の食事を食べ終わるとカイ君の残りを待つのが日課
でも『ヨシ』と言われるまで決して食べませんよ

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