from : ボルゾイな生活
陸ぼんは早めにユリ母と散歩に行ったので、夕方の散歩はカイ君ユリさんと出かけた
砂浜をいつもより遠くまで歩いて川沿いから堤防に上がった
幅5mの直線道路50m先に黒いフレンチブルを連れた小学生の女の子とその母親
カイ君達が歩いていくのを立ち止まってガン見してる
なんだか機嫌が悪そうにブーブー言ってるフレブル
それを見ているカイ君とユリさん、耳ピ~ン
今日は写真が2枚だけしかないけど
フレブルに近づいてゆくと、ユリさんが不安そうにする
案の定、10mぐらいになった時、しきりに吠えたてられた
カイ父は、不安そうにしているユリさんの鼻先に手の平をパーにしてかざして落ち着かせる
その間もフレブルはガウガウ言ってる
ユリさんはそのままフレブルを気にしながらも、落ち着いて道路の端を通り過ぎた
カイ君ユリさんと側歩で歩いていく後ろから、『フゴフゴ、ブーブー、ハーハー』と飼い主の女の子を引っ張りながらフレブルが着いてくる
カイ君が少し気にしながら時々振り返るんだけど、フレブルはずっと着いてきて
女の子は
『○○ちゃん、ダメよ』と言いながら、
母親もニコニコしながらフレブルに引っ張られて歩いている
とにかくボルゾイとは歩幅が違うから
何とか振り切ったけど・・・
そして次の角を曲がったら、トイプーが5mぐらいの長いリードで飼い主のおじさんを引っ張りながら、前足を上げ立ち上がって、こっちに向かって『ギャンギャン』と吠える
このサイズのギャン吠えにはカイ君達は慣れていますからスルーです
安心してると曲がり角の反対の家から、庭に放されたゴールデンが必死の形相で吠えまくり
この家には最初ダックスがいて、その子がすごく吠えるので、後から来たゴールデンもものすごい警戒心で吠えるのです
何も悪いことをしていないのに、散歩してるだけで吠えられて落ち込んだのでしょうか(笑)
帰ってきてソファーに倒れこんだカイ君ユリさんでした
人間受けはいいボルゾイだけど、犬にはすごく嫌われているようです

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