2017年8月2日水曜日

【話題】 猫が頭を撫でられるのが好きな理由は「自分ではなかなか手が届かない場所だから」「母猫にしてもらったことを思い出すから」

【話題】 猫が頭を撫でられるのが好きな理由は「自分ではなかなか手が届かない場所だから」「母猫にしてもらったことを思い出すから」
from : 〓 ねこメモ 〓
1:名無しさん@1周年2017/08/01(火) 20:24:37.19 ID:CAP_USER9.net
もちろん個体差もあるが、飼い主がペットの犬や猫の頭をモフモフ、カキカキすると至福の表情を見せてくれることがある。
本当にうっとりと幸せそうな顔をするもんだから、見ている方も幸せな気分になれる。

彼らはなぜ頭をモフられるのが好きなんだろう?
それにはいくつかの理由があるという。
共通の理由もあれば、猫と犬でちょっと違う理由もあるようだ。

■ 犬や猫、共通の理由

例えば、猫や犬の頭をなでてあげると、構ってもらいたくてしかたがない彼らの要求をかなえてあげられるのかもしれない、というのはアメリカ・タフツ大学カミングス校の獣医学科名誉教授ニコラス・ドッドマン。
また、猫や犬の手足では頭のてっぺんまで届かず、舌で舐めるのも不可能だからという理由もある。

「彼らにとっては、なかなか手が届かない場所なので、人間がそこを掻いたり撫でたりしてあげれば、文字通り痒いところに手が届く状態になる」

そういうわけで、猫や犬は頭を撫でてもらうのが大好きなのだ。
だが猫と犬では少しだけ異なる理由もあるようだ。

■ 猫だけの理由

1. 母猫にしてもらったことを思い出す

猫にとって、頭や頬や顎を優しく撫でてもらうのは、肉球を舐めたり、頭をどこかにこすりつけたりするいつもの毛づくろい思い出させるのかもしれない。
あるいは、子猫の頃に頭の上を舐めてもらった母猫のことを思い出すこともあるだろう。
猫は、頭を撫でられることを飼い主による個人的なグルーミングサービスととらえているか、母猫がやってくれたことと似ているので、飼い主のことを母親だと思っているのかもしれない。

2. 猫が自分からスリスリするのはニオイ付けをしている

さらに、カリフォルニア大学バークリー校の心理学科博士号候補者で、猫の行動コンサルタントでもあるミケル・デルガドによると、猫はからだじゅうにニオイ腺があり、特に額や頬や顎にそれが集中しているという。

「猫があなたの手や壁の隅、あるいはほかの猫に自分をこすりつけているとき、それは自分のにおいづけをしている証拠。
においを残すのは、なわばりにマーキングするひとつの方法で、こうすることで猫にとって気を落ちつかせる効果があるのではないかと思う」

しかし、猫が人間に額をこすりつけるのは、バンティング(押し付ける)として知られる行為で、自分が優位にたつことを誇示することでもある。
友好的な社会的行動の一種で、とても愛情あふれる仕草に見えるが、猫にとってこの行為は、なわばりのマーキングと、友好的な感情の表現という二重の目的がある。

(中略)

■ なでてほしいのか?ほしくないのか?その状況を見極めること

いずれにしろ、動物のボディランゲージをきちんと読んであげることが大切だ。
動物の好みや、特に人間に対して引っ掻いたり噛んだりして攻撃しようとしている状態なのかを見極めること。

あと、やたらと掻いてもらいたがるペットは、痒いのに手が届かないだけなのかもしれないことも覚えておこう。
アレルギーや炎症などの可能性があり、医者に診せなくてはいけない状況なのかもしれない。

▼一部引用しました。全文はソースでご覧下さい

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http://karapaia.com/archives/52242944.html

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