from : ちわわん生活 VOL.2
キャプテンP → 「P House」
今日は私の懺悔のお話なので
読んでて楽しくない内容かもです。
気持ちの整理日記になります、ごめんなさい。
ぷくが噛んでできた人差し指の傷が
気付いたら治っていました。
ああそんなに時間が経ったのか……
としばし呆然。
ぷくが自力でゴハンを
食べることができなくなってから
私がペースト状のフードを指で掬って
ぷくの口に入れて食べさせてました。
最初はなかなか大変だったのが
段々お互いにコツを掴んできて
最近は「餅をつく人」と「こねる人」
のように絶妙な間合いとリズムで
上手に口に運べるようになってた。
ぷくが旅立つ3日前でしょうか。
いつも調子良く食べられてたのに
突然リズムが合わなくなりました。
あの時なんだか胸がざわざわした。
元気そうにしているぷくのなかで、
何かが大きく変化した気がしました。
そして私の指が口に入った瞬間
ぷくががっちり口を閉じ、思わず
「痛い!もー!」と言ってしまった。
人差し指の爪の付け根から
出血してその日は結構痛かった。
ぷくがゴハンを食べられたのは
その日が最後になりました。
もしも時間を戻せたら
あの日の自分に言いたいです。
黙れ、と。
たとえ指が取れようが痛いとか言うなバカ。
ぷくが私を噛むなんてあり得ないんです。
あの時はぷくの意図に反して
上手に食べられなくなっていて
それでも頑張って食べようとしてた。
それで一生懸命口を閉じた、それだけ。
なのに「痛い!」なんて言ってしまったことを
ものすごく後悔しています。
ていうと皆「痛いとか熱いとかは反射的
に出るんだから自分を責めることはない」
と言ってくれます。頭ではわかるんです。
でもあの場面を思い出す度どうしても
自分に腹が立ち許すことができません。
どんなに頑張って何をしても
いざ別れの時がきたら必ず
後悔が残ることはわかってる。
それで自分を責めていたら
キリがないということも。
でも膝の上にぷくを乗せたまま
必死で食べようとしてるぷくに
「痛い!」と言ってしまったのは
悔やんでも悔やみきれないことのひとつです。
I miss you terribly.
← 人気ブログランキング
← にほんブログ村
↑ 旅立つ前日のぷくです。
これもプリザ。
![]()