2017年7月18日火曜日

【話題】 同じニャーでも意味が違うんだから、おまえら覚えておくように 猫の11種の鳴き方とその意味

【話題】 同じニャーでも意味が違うんだから、おまえら覚えておくように 猫の11種の鳴き方とその意味
from : 〓 ねこメモ 〓
1:名無しさん@1周年2017/07/16(日) 15:17:23.39 ID:CAP_USER9.net
猫を飼っている人なら分かると思うが、猫は実にいろんな鳴き方をする。
長いニャーから短いニャー。小刻みなニャッから低音のニャーゴなどなど。
でもってその鳴き方には意味があるという。
猫が鳴くときは何か要求があるか要求があるか要求があるかだ。

言葉では表現できない彼らが、今どんな状況にあって、なにをしてもらいたいのかを鳴き声で訴えているのだ。
たまに要求以外のものもあるが、いずれにしても、あなたの大切な猫の鳴き声の意味の違いを知って、彼らの抱えている問題やその行動に適切に注意を向けてやることが大切だ。
海外猫系サイトで11種の猫の鳴き方とその意味、そしてそれに対してどう行動すればいいのかの指針がまとめられていたので見ていくことにしよう。

1. 短くミャーと鳴く

ネコがなにか声をかけたいときの、もっとも基本的、一般的な鳴き声。
人間でいうところの「よう!」だ。名前を呼んで声をかけるとこのように鳴くこともある。
「ちょっとかまえや」の意味も含まれていることもあるので、かわいがってあげよう。

2. 何度もミャーミャー鳴く

とてもうきうきしていて、嬉しい、楽しいという意味。
短くミャーと鳴くよりもよりリラックスしている証拠。
一緒にいられて幸せっ!と言いたいのだ。うんとかわいがってあげよう。

3. 高くもなく低くもない声でミャーと鳴く

なにか要求があるときの鳴き声。または、お腹がすいたという意味。
ごはんの時間にこんな鳴き方をしたら、それは彼が空腹の証拠。
遊んで欲しい、かまって欲しい、あるいは外にトイレに行きたいなどの意味もある。

4. 長くミャーと鳴く

なにかが欲しいときの強い要求、ていうか命令。
「やってよ~」じゃなく「しろ!」という強い要求だ。
すごく腹ペコか、一日中ひとりぼっちにされて、めちゃくちゃかまってもらいたいのかもしれない。
あるいは、外に出られるようドアを開けてとか、外から帰ってきて中に入れてという意味もある。

5. 低い声でミャーと鳴く

なにか不満があり、気に入らないときの鳴き声。
こんなときはかまってあげるか、空の皿にごはんを入れてあげるときだ。
さもないと、ずっと不機嫌なままになる。
外に締め出してそのまま忘れてしまったりなど、なにかあなたがやらかしたことに対して怒っている場合もある。

6. 高い声でミャーと鳴く

どこかが痛いときのサイン。
お腹など体の不調ではなく、うっかり蹴とばしてしまったり、尻尾を踏んでしまったりした肉体的な痛み。
ネコ同士の喧嘩で怪我をしたときもこんな鳴き方をする。

7. うなる、いがむ

恐ろしくご機嫌ななめなときの鳴き方。
自分のテリトリーを守ろうと、ほかのネコと喧嘩するときも、よくこういう鳴き方をする。
こんな場合はすごく怒っているなので、引っ掻かかれたり噛まれたりしないよう近寄らないようにしたほうがいい。
あなたのネコがこんな鳴き方をし始めたら、危険を感じているか、怪我や病気で緊急の助けが必要な
場合があるので、すぐに獣医に連れていくべし。

https://gunosy.com/articles/RBy1L

※続きます

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