from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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キキさん(サビネコ♀21歳)が昼寝から目覚めたので、ブラシでグルーミングしようとそばに寄ったら、尿の匂いがした。
お尻の辺りを見ると少し濡れている。
トイレにはまだ行っていない。
寝床を触ると少し濡れていた。
汚れた毛布をバケツに入れに行ったら、すぐにトイレに行っていたので、少しもらしてしまったのだ。
キキさんは21歳と9ヶ月で、人間の年齢に換算すると103歳になる。
そう考えると、初めての粗相がこの年齢というのはすごすぎる。
人間ではもっと早くから尿漏れや粗相が始まり、おねしょシーツやオムツは必須アイテムになる。
キキさんは、こんな年齢になるまで若い頃とほとんど変わらずに過ごしてきたので、もはや尊敬しかない。
以前に住んでいたところでは、お隣さんが高齢の母親を介護していた。
マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)がよく遊びに行っていたので、そのときによく話を聞いたのだが、今までできたことがどんどんできなくなることをよく嘆いていた。
昔はとてもアクティブだったとか、しっかり者だった、などという。
いまは自力で食事も排泄もできなくなって、そんな母を見るのが悲しいし、また腹立たしくもあると。
わたしにはあまりない感覚だ。
わたしの両親はふたりとも80歳を過ぎて、できなくなったり、忘れたりすることがたくさんある。
それを見ても、年をとったのだからそんなもんだよね、としか思わない。
自分自身も、若い頃はできたことがいろいろできなくなっているのだ。
ずいぶん前になるが、公園に鉄棒があったので逆上がりしてみたら、まったくできなくなっていた(笑)。
若い頃よりも忘れっぽくなったり、根気がなくなったりもしている。
加齢とはそういうものだ。
キキさんが少しヨタヨタ歩くようになったり、ごはんを一度にたくさん食べられなくなったり、今回のように粗相したりしても、それを悲しいとは思わない。
むしろ、元気で長生きしていてすごいと思う。
よく、長生きの秘訣などを聞かれるが、わたしがキキさんに教えてもらいたい。
日本では高齢の(と言っても10歳過ぎ程度な)犬猫は、里親募集サイトにもあまり出ていない。
ピーちゃんは11歳になったが、小型犬なのでまだまだ先は長いのに、里親希望の申し込みがほとんどない。
だが、高齢の犬猫との暮らしも、落ち着いていていいものだ。
あまり動かないので、いっしょにまったりできる。
すでに生活に必要なことは身に着けているので、一から覚えてもらわなくていい。
人間とのコミュニケーションもすでにできるようになっている。
これはとても楽だと思う。
すでにいろんな知恵を身に着けているので、それらを発見していくのがおもしろい。
先代のぺぺさん(ヨーキー♂2006年没)は、抱っこして欲しいときに足が痛いふりをしてわたしを騙したことがあった。
わたし自身も次は高齢犬猫を迎えたいと思っている。
持病がある場合は通院が必要になるが、それは若くても同じだ。
高齢でもとくに通院が必要でない犬猫もいる。
日本では、子犬や子猫ばかりが以上にもてはやされているが、世話がとんでもなく大変だということについては、ほとんど理解されていない。
「癒し」どころではないのだ。
この時期に長時間留守番をさせたりすると、刺激の欠如や寂しさから、脳の発育にも影響が出るし、社会化も十分にできない。
これは将来的に問題行動の原因となっていく。
「癒し」というのなら、高齢動物こそ最適である。
これから犬猫を迎えようと思っている方は、ぜひとも高齢犬猫を検討していただきたい。
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