from : 柴犬カンチの足跡日記
さてさて、
カン子ちゃんと暮らし始めて今年で14年目、
すっかり家族の一員となったこのワンコ、
穏やかな暮らしの中で、
獣のカンなんて、
何処へおいてきたのか、
いや、緩い毎日の中で、
退化してしまったのでは?と思っておりました。
しかし、つい先日、
遊びに来ていた友人を最寄りの駅まで、
送っていこうとしたら、
まぁ、踏ん張る、踏ん張る‥(汗)
あら、カンちゃん、どうしたの?
いつもは、ホイホイ駅に向かって行くのに‥
コレ、カン子、お友達に失礼よ。。。
いっぱいお土産もらって、
撫で撫でしてもらって、
見送りしたくないって、どーいうこと?
カンちゃんは、
いつからそんな礼儀知らずのワンコになったの?
ホラ、こんなとこで、ネンネするのやめて!
電車に乗り遅れちゃうしょ!
行けないんじゃなくて、
行きたくないんでしょ!
このグウタラワンコめっ!
感じる前に動きなさい!
と、キーキー叱りながら、
なんとか駅に着いたら、
な、なんと!
送電線に異物が絡まり、停止中‥
しかも、
運転再開のメドが立たないとのアナウンスが!
御見逸れしました、カン子様‥
このよーに、
たまーに、稀ぇーに、
ケモノのカンが働くカンちゃんですが、
自身に起こる悲劇については、
かなり鈍ってる模様‥
お湯に浸かっても、まだ、今ひとつピンとこない‥
では、良い風呂をと、
付き人が扉を閉めた後、数秒して、
キャーン!という悲鳴が聞こえました。。(笑)