from : ボルゾイな生活
毎日のことだけど、カイ君の重みを感じて今日も目覚めた
セミダブルのベッドの足元に、カイ君が父の下半身に完全に乗っかって寝ている
ユリ母のベッドも自分のベッドも、それに陸ぼん用のソファーも空いているのに
父といっしょじゃないと寝れないかわいいカイ君なのです
ユリさんはいつも敷布団を床まで落とすのだけど
今日はかろうじて持ちこたえていた
木曜なのでダラダラと8時近くまで寝室にいて
そのあと散歩に出かけた
やっと暖かくなった朝、海岸へ急ぐ
散歩時刻が少し遅くなったので、ウォーキングの人もいない
いつもの投げ釣りの人も帰ってしまったようだ
それでは2人とも放流しましょう
陸ぼんもユリ母もいないので、ユリさんは何にも楽しいことはない
松林を匂ってオシッコするだけです
カイ君も別にやることはないようで、ゆっくり砂浜を歩いてゆく
途中でなにやら匂ってから、どこか遠くへ行ってしまった
ユリさんといっしょにカイ君の帰りをボ~~と待っていると
ゆっくりゆっくり寄り道しながら帰ってきた
いつもいつも、カイ君は何考えてるんだろうと思うけど
実際のところ、な~んにも考えていないのだろう(笑)
2人を連れ帰りの堤防でおじさんに話しかけられた
カイ君ユリさんがおとなしいと、しきりに感心している
おじさんの家にも犬がいて、外に繋いであるそうです
朝の5時ごろから『散歩に連れて行け』とうるさく鳴くので
仕方なく連れて行っているようだ
最初の頃は8時ごろだったのに、だんだん早くなって5時になったのだと
犬は散歩が楽しみなんだ
朝の8時前になると散歩に行きたくて、吠えて主人を呼ぶのです
それに応えて、散歩に連れていくと
犬は吠えたら連れて行ってもらえることを学習します
次回はもう少し早めに『散歩に連れて行け』と吠えるようになります
さあ、主人はあまり吠えると近所迷惑だからと、すぐに散歩に連れて行きます
これの繰り返しで、5時の散歩になったのでした
よい子の皆さん
犬が吠えて散歩を要求したときは連れて行かないようにしましょう
犬の思い通りにさせてはいけません(笑)
散歩時間や散歩の道筋などを決めてしまうと
犬主導の散歩になりやすいです
散歩は飼い主主導でリーダーウォークを心がけましょう
今さらおじさんにこのようなことを説教しても
後の祭り(アフターカーニバル)なので
笑っておじさんの話しを聞いていました
5時散歩のおじさんに別れを告げ帰ります
早く帰って朝ごはんが食べたいユリさんが先頭を行く
何するにも意欲を感じられないカイ君
足取り遅く、父に引っ張られてスゴスゴと帰ります

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